『刻』(2020年から監督が出⾝地・⻑野市で地元の⼦どもたちと製作を続けている16mmフィルムで10年をかけて撮影するプロジェクト)撮影の中で⼦どもたちと触れ合い、生まれたオムニバス映画。いつも通り過ぎていく日常の中で、小説を書いたり音楽に没頭しながら、自分の居場所を探す中学生の物語「満月」。吃⾳のある中学⽣と、夢をあきらめつつあるミュージシャンの日々が交差していく「世界」。
塚田万理奈