物語の主人公は、その日が誕生日である原ハルカ。彼女の身の回りで次々と起こる不吉な出来事をきっかけに、平凡だった日常が少しずつ崩れていきます。やがて迎える、2025年7月5日 午前4時18分――そこに待つのは、果たして“何か”なのか?
古川大晃