絵本作家の小島詩と保険会社に勤める小島杜夫は、結婚3年目の夫婦。詩は「そろそろ子どもをつくらない?」という杜夫の提案をはぐらかす傍ら、夫に隠れて不貞関係を続けている恋人がいた。それは、詩の担当編集者の倉持潤奈だった。どちらとの関係もぎくしゃくしていくが、どちらかを選ぶことも、杜夫と子どもをつくることもピンとこない詩。二人から選択を迫られた詩は、突拍子もないことを思いつく。「たとえば、3人で子どもを作るのはどうかな?」自分勝手な提案に初めのうちは戸惑う杜夫と潤奈だが、3人で一緒に暮らしていくにつれ次第に関係が変わっていき、ついに潤奈の妊娠が発覚するのだが。
広瀬奈々子
10月6日(火)から開催される「第31回釜山国際映画祭」の出品作品が順次発表中。
長澤まさみ、柄本佑、石橋静河が出演する映画『このごにおよんで愛など』の予告編、本ポスタービジュアルが公開された。
長澤まさみ、柄本佑、石橋静河、日本映画界を代表するキャストが集結する新鋭・広瀬奈々子の長編映画第2作となるオリジナル作品、映画『このごにおよんで愛など』が11月27日(金)に公開決定。特報映像も解禁となった。