恋に不器用な消防士(チョン・ウソン)と、彼の危険な仕事への不安を抱えながらもプロポーズを待っている彼女(イム・スジョン)。未来の見えない生活に疲れ恋人への愛に終止符を打とうとする女性(ソン・テヨン)と、彼女の心をつなぎとめようと“別れさせ屋”を始める彼(チャ・テヒョン)。初恋の相手をかげで見つめる耳の聞こえない少女(シン・ミナ)と、そんな彼女のことが次第に気になり始める絵描きの青年(イ・ギウ)。病に倒れたキャリアウーマンの母親(ヨム・ジョンア)と、2人の時間が終わらないよう懸命に母を守ろうとする息子(ヨ・ジング)。大好きな人との時間を守るため、それぞれの“今”を必死に駆け抜ける。そんな8人が主人公の物語。
クォン・ジョングァン
「Feel the Experience エクスペリエンス。こころに響く、豊かな時間。 YEBISU STYLE 08」をコンセプトに掲げる恵比寿ガーデンプレイスが主催する「スターライトシネマ PLUS」。今年で9回目を迎える本イベントが、恵比寿ガーデンプレイスの屋外に位置するセンター広場にて、7月18日(金)から8月10日(日)まで毎週金、土、日、祝日に開催される。
今年も残すところあとわずか。映画業界はお正月映画の話題で盛り上がる中、11月NEWSアクセスランキング1位には、来年3月日本公開の“踊るベンギン・ムービー”が早くも登場。11月17日(金)全米公開初日を迎えた『ハッピー フィート』、同日に封切となった『007/カジノ・ロワイヤル』のオープニング記録4,060万ドルを上回り、見事全米初登場1位を飾った。イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマンなど、豪華ハリウッドスターの声優共演が注目の本作。日本公開が待ち遠しい。
8人の男女、それぞれの“別れ”を描いた切ないラブ・ストーリー、『Sad Movie <サッド・ムービー>』が公開中のチョン・ウソンから、シネマカフェ創刊9周年をお祝いするスペシャルメッセージが到着!
『私の頭の中の消しゴム』で、実力のみならず、大人の落ち着きとワイルドなルックスでで多くの女性ファンの心をつかんだチョン・ウソン。『猟奇的な彼女』以降、少年のような優しい表情で安定した人気を保つチャ・テヒョン。韓国2大俳優の豪華共演を実現した『Sad Movie <サッド・ムービー>』では、それぞれの魅力を引き出す演技でトップスターの座を不動のものとしている。
11月2日(木)お台場メディアージュにて11月11日公開の映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』のジャパンプレミアがおこなわれた。
愛する人との別れの瞬間を美しくも儚く描いた韓国映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』。来週末の公開を控え、チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジングの4名が来日し記者会見が行われた。300名を超す報道陣を前に、最初に4人全員がひと言ずつ日本語で挨拶。会見は冒頭から大きな盛り上がりを見せた。
8人の男女、それぞれの“別れ”を描いた切ないラブストーリー、『Sad Movie <サッド・ムービー>』。オムニバス形式で綴られる涙のストーリーのみならず、いまの韓国映画界を代表する豪華キャストの共演が話題の本作に出演するチャ・テヒョンから、公開に先駆けてシネマカフェへの独占メッセージが到着!
11月11日(土)より全国公開となる『Sad Movie<サッド・ムービー>』と東京消防庁のビッグタイアップが実現致した。
8人の切ない別れの物語を、チョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』)、チャ・テヒョン(『猟奇的な彼女』)ほかオールスターキャストで贈る美しいオムニバスムービー、『Sad Movie <サッド・ムービー>』の公開が11月11日(土)に決定した。また公開に向けて「さよなら伝言板〜Sad Story〜」がスタート。片想い、すれ違い…あの人へ伝えることができなかった「さよなら」の想いを書き込んでみては。