1991年、日本。シン(オダギリジョー)は退屈な学生生活を送っていた。そんなある日、大学の図書館で彼は「地球の危険な歩き方」という1冊の本に出会う。そこでNYの犯罪都市「ハザード」について書かれたページを目にする。眠たい日本を飛び出す覚悟を決めたシンは、その本を手に握りしめ、走り出す。NYへ渡ったシンは、自ら危険を求め、さまよい歩く。万引きをしようとしたその時、彼は仲間たちと出会う…。センセーショナルな話題をさらった『自殺サークル』、そしてモントリオールファンタジア映画祭で作品賞と女優賞をダブル受賞した『奇妙なサーカス』、そしてカルロヴィヴァリ国際映画祭で日本人初のコンペティション部門ダブル受賞に輝き、各国の映画祭で賞賛された『紀子の食卓』に続く鬼才・園子温監督の衝撃の問題作。
園子温
月刊「アフタヌーン」(講談社)に連載され、単行本は累計290万部の売り上げを記録している人気コミックの映画化作品『蟲師』の公開初日が3月24日(土)に決定した。
『紀子の食卓』『HAZARD』『気球クラブ、その後』と、昨年立て続けに話題作を発表した鬼才・園子温監督の最新作『エクステ』。若者たちの青春を描いた前作から一転、これぞ園子温の真骨頂とも言うべき、新感覚の恐怖と快感を描いた本作は、まさに“臨毛体験”体感ムービー。五感に強烈な衝撃が怒涛に襲い掛かる。1月18日、『エクステ』で主演を務める栗山千明が立教大学にてトーク座談会を開催し、映画の話題からプライベートな話題まで、大勢の学生のから様々な質問を受けた。
センセーショナルな話題をさらった『地獄サークル』から4年、カルロヴィヴァリ国際映画祭で日本人初のW受賞に輝き、各国の映画祭で賞賛を受け続ける鬼才・園子温監督の描く青春群像劇『HAZARD』。公開初日となった11月11日(土)、主演のオダギリジョー、ジェイ・ウェスト、深水元基、園子温監督を迎えて舞台挨拶が行われた。
2006年講談社漫画賞を受賞、世代を超えて現在290万部の売上げを誇る人気コミック「蟲師」。女性漫画家・漆原友紀が繊細かつ緻密な筆致で描き上げた傑作が、ついに実写映画『蟲師』として完成、2007年3月に公開されることが決定した。
オダギリジョー主演、『自殺サークル』『紀子の食卓』の園子温監督、全編ニューヨーク撮影で描かれた『HAZARD』は、タイトルからもお分かりの通り“危険”を求めて日本からニューヨークへ旅立った男の青春映画だ。しかし、それは単なる青春ものではなく、ドキュメンタリーのような、ロードムービーのような、なんとも不思議な世界。オダギリジョー演じるシンとニューヨークで出会うタケダを演じた若手注目俳優の深水元基に映画の魅力を訊いた。
撮影開始から4年。オダギリジョー主演、ファン待望の『HAZARD』が11月11日(土)よりいよいよ公開。映画公開に先駆け、本作のロケ現場ならびにその周辺で撮影されたオダギリジョーの写真集「four years ago (フォー・イヤーズ・アゴー)」が発売される。
日常に退屈し、自ら危険を求めてニューヨークへ渡った若者が狂気に飲み込まれてゆくさまを描いたオダギリジョー主演の問題作『HAZARD』の公開初日が11月11日(土)に決定した。
センセーショナルな話題をさらった『自殺サークル』から4年、カルロヴィヴァリ国際映画祭で日本人初のダブル受賞に輝き、各国の映画祭で賞賛を受け続ける鬼才・園子温監督の描く青春群像劇『HAZARD』の公開を記念し、主演オダギリジョーの写真展が開催される。