スパイダーマン目の前に新たに現れる3人の敵。ピーター(トビー・マグワイア)の伯父を殺した真犯人であるマルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が変異したサンドマン。スパイダーマンを父の仇と信じる親友のハリー(ジェームズ・フランコ)の変異であるニュー・ゴブリン。そしてピーターにライバル心を抱く同僚のエディ(トファー・グレイス)はヴェノムと化しスパイダーマンに襲いかかる。一方で謎の黒い液状生命体がスパイダーマンにとり憑いたことで彼は今まで以上のパワーを手に入れるが、それはコスチュームばかりか彼の心までも黒く染め上げ徐々に制御を失ってゆく…。大ヒットシリーズの第3弾。
サム・ライミ
「シネ・リーブル池袋」閉館興行「シネ・リーブル池袋 さよなら上映」が発表、邦画、洋画、アニメほか、インド映画『きっと、うまくいく』『RRR』を上映し、クロージングは『マスター 先生が来る!』 のマサラ上映を行う
最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年夏に公開される『スパイダーマン』シリーズ、全8作品を収めた「スパイダーマン8ムービー・コレクション」、さらにスピンオフ作品を全作収録した「6ムービー・コレクション」の4K UHD BOX&ブルーレイ BOXが12月24日(水)発売決定。
“親愛なる隣人”の物語を愛し、親しんできた者にとっては涙なしには見られない『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の心震える小ネタをチェック
トム・ホランド主演『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がついに公開、マルチバースを紐解く作品を紹介。
歴代ピーター・パーカーのキャラクターを一挙に紹介。また、ヒーローとしてさらに成長を遂げる最新作の見どころを、ゼンデイヤが語った。
キルスティン・ダンストのMJから『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ゼンデイヤが演じるMJまで、全シリーズのヒロインに注目。
俳優のトビー・マグワイアが、非公式ポーカーについての裁判から離脱するために8万ドルを支払い、決着をつけたことが明らかになった。
『スパイダーマン3』に出演した英国の女優ルーシー・ゴードンが20日、パリの自宅アパートで死亡しているのが見つかったとフランスの警察が発表した。恋人と同居していたアパートで首を吊っていて、自殺と見られる。29歳の誕生日を2日後に控えていた。
映画『スパイダーマン』シリーズなどを世に送り出した(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(以下SPEJ)と、スタイリッシュなデザイン携帯で人気の高いソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社(以下ソニー・エリクソン)のコラボレーションによりリリースされたフルCGアニメーション『afterworld(アフターワールド)』。世界中で話題騒然の、このSFアドベンチャーがついに日本に上陸した。
オリヴァー・ストーン監督が4月から撮り始めるブッシュ米国大統領の伝記映画『W.』(原題)の主要キャストが明らかになったと、ハリウッド・リポーター誌が報じた。
しばらくお休みしてしまった間に、サマーシーズンのビッグタイトルが2つも公開されている全米ボックスオフィス。まずは先週の初登場1位に続きV2を達成した『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。全米同時公開の本作は日本でも大ヒットを記録。だが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のオープニングには届かなかった…。『パイレーツ4』も企画されているというが、一応は三部作の最終章だけに、今後の持久力に期待したいところ。
日本でも5月1日(火)の公開以来、ずーっと首位を独走し続けている『スパイダーマン3』が全米でもV2を達成! 2億ドルも早々にクリアし、3億ドルもそう遠くない。やはり目指すは、『スパイダーマン』(歴代7位!)の4億ドル越え。ちなみに『スパイダーマン2』は3.7億ドルで歴代10位。
いよいよというか、ようやくというか、先週末に全米で『スパイダーマン3』が公開。予想通りの結果となった。2位以下を大きく引き離しての首位。ほかにも話題作がいくつか公開されたのだが、TOP10圏内には姿を見せず…。やはり誰もがクモのヒーローの登場を心待ちにしていたようだ。
公開前から、ワールド・プレミアの開催や世界最速公開など、いろいろな意味で(映画業界内でも)話題となっていた『スパイダーマン3』が史上最短で興行収入30億円を突破するという記録を打ち立てた。
みなさん、こんにちは! 春になって心地よい季節になったなぁ、と思ったら…先週の天気は何だったんでしょうね??
シリーズ3作目となる『スパイダーマン3』で、スパイダーマンの前に現れる敵の一人、サンドマンとなるフリント・マルコを演じたトーマス・ヘイデン・チャーチ。フリントはスパイダーマンでもあるピーター・パーカーの伯父を殺し、刑に服していたが、病に冒されている娘のために脱獄するという役どころ。『サイドウェイ』でのチャーミングな中年男とは一転、笑顔を見せず、常に暗い目をしているフリントを演じたトーマスに話を聞いた。
アメコミ原作のヒーローは多々いるが、中でも人気が高いのがスパイダーマンだろう。しかしこのシリーズは、単にヒーローの活躍だけが人気なのではない。『スパイダーマン』ではウィレム・デフォー扮するグリーン・ゴブリン、『スパイダーマン2』ではアルフレッド・モリナ扮するドクター・オクトパスなど、その人間味あふれる敵キャラクターも人気が高いのだ。そんなシリーズの3作目では敵キャラが新たに2人登場する。『サイドウェイ』のトーマス・ヘイデン・チャーチ扮するサンドマンと、トファー・グレイス扮するヴェノムだ。そこで、この新キャラ2人にインタビュー。まずは、トファーのインタビューから紹介しよう。
今年のGWに公開される作品の中で、BIGな話題といえば、『スパイダーマン3』でしょう。世界中に多くのファンを持つコミックが原作であることはご存知の通りですが、何とシリーズ第3弾である最新作は、日本がとても重要な役割を果たします。それは日本で、5月1日(火)に世界最速ロードショーが敢行されるということ。4月16日(月)には、日本初のお披露目となるマスコミ試写会が六本木で行われ、続いて同日夜にはワールド・プレミアが開催されました。当然ながら、主演のトビー・マグワイアや監督をはじめ、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコが来日していました。
これまでのシリーズと比べても、キャラクターそれぞれのドラマが深く描かれていると評判の『スパイダーマン3』。世界で一番早く公開するだけでなく、ワールドプレミアまでも日本で開催するというビッグイベントとなった。集まったマスコミはなんと、世界主要30か国から、記者450名! そんなビッグタイトルの来日記者会見が4月17日(火)に行われ、トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ローズマリー・ハリス、サム・ライミ監督が登壇した。
みなさんもご存知の通り、今年のアカデミー賞で最も話題になった映画のひとつは、2003年に香港のみならず日本でも大ヒットした『インファナル・アフェア』のリメイクである、マーティン・スコセッシ監督作品の『ディパーテッド』でした。そうです…ハリウッドでは最近リメイクが多数作られているんですよね。もう1つの流れとして、続編がさらに続々と製作されています。ハリウッド史上、最も有名なメガヒット・シリーズのひとつ、『ロッキー』の最終章、『ロッキー・ザ・ファイナル』がついに全米で公開されました(日本では4月20日(金)に公開されます)。大抵、続編は前編に比べるとストーリーが面白くなかったり、逆に力が入り過ぎのように感じてしまうんですけど、今のところ『ロッキー・ザ・ファイナル』の評判はまずまずのようです。
世界中のファンが待ち望んでいるシリーズ最新作『スパイダーマン3』が5月1日(火)に世界のどこよりも早く、日本で公開を迎える。今年の1月1日(月)にオンエアされたテレビCMに続き、この4月2日(月)、最新の映像を加えた本作の予告編がいよいよ解禁!
世界中のファン待望のシリーズ最新作、『スパイダーマン3』がいよいよスクリーンに登場する。3月1日(木)に行われた記者会見で、なんと5月1日(火)、世界のどこよりも早く、日本で公開されることが大発表。さらに4月16日(月)、キャスト揃ってのワールドプレミアを日本で開催することも明かされた。記者会見には主演のトビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ、プロデューサーのアヴィ・アラドが登壇し、映画完成を前にして思いを語ってくれた。
世界中で大ヒットを記録している『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン3』がいよいよ2007年5月5日、全世界同時に公開される。
2007年半ば、全世界で公開される『スパイダーマン3』の上陸を心待ちにしているみなさんにニュースです…スパイダーマンことトビー・マグワイアがパパになったそうです!