『吉祥天女』作品情報
2007年6月30日 公開の映画作品あらすじ
昭和45年春、金沢。快活な女子高生、麻井由似子(本仮屋ユイカ)のクラスに美しい転校生・叶小夜子(鈴木杏)がやってくる。小夜子は呪われた“天女の血”を引くといわれる旧家・叶家の娘。由似子を始めとする周囲の人間は小夜子の持つ不思議な魅力の虜になってゆく。叶家と土地の買収を巡って対立関係にある新興の遠野家の息子である暁(深水元基)とその義理の弟・涼(勝地涼)もまた彼女の中にある魅力に心奪わてゆくが、周囲によって小夜子と暁の政略結婚が進められてゆく中、彼らの周りで変死事件が相次ぐ…。吉田秋生原作の人気漫画を映画化。
スタッフ
- 監督
-
及川中
キャスト
作品データ
- 2007年6月30日より渋谷Q-AXシネマほか全国にて公開
- 原題
- 公開日 2007年6月30日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット©2006 吉田秋生・小学館/『吉祥天女』製作委員会
- 公式サイト
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鈴木杏は男を手玉に取る方? 取られる方? 『吉祥天女』初日舞台挨拶
古都・金沢を舞台に、呪われた天女の血を引くといわれる一人の少女を中心に織りなされる、美しくも悲しい物語『吉祥天女』。6月30日(土)に本作が初日を迎え、鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼、深水元基という若き4人の俳優陣と及川中監督による舞台挨拶が行われた。
勝地涼「小夜子が実際の生活にいたら…? 怖いので近寄りません(笑)」
鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼という若手実力派俳優陣が顔を揃え、古都・金沢を舞台に贈るサスペンス・ムービー『吉祥天女』。6月30日(土)の公開に先駆けて本作のプレミア試写会が6月20日(水)に行われ、杏さん、ユイカさん、勝地さんと及川中監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。
本仮屋ユイカも「思わずドキッ!」 鈴木杏が見せる“完璧なる妖艶さ”
「BANANA FISH」などで知られる吉田秋生の同名人気漫画を映画化した『吉祥天女』が6月30日(土)に初日を迎える。若くしてその実力は折り紙つきの鈴木杏と本仮屋ユイカが初めて共演を果たしたということでも話題の本作。6月20日(水)、この2人が出席してのお茶会を兼ねた記者会見が東京・浜離宮の茶室「芳梅亭」にて開かれた。
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不思議な魅力をたたえた美少女・小夜子。時に狂気さえ感じさせるその美貌に、誰もが虜にならずにはいられない…。そんな小夜子を、これまでの明るく元気なイメージを覆し、艶やかに演じ切った鈴木杏。新境地開拓となった小夜子にたどり着くまでの葛藤、そしてキレのいいアクションシーンの裏側など、大いに語ってもらった。
出会う者すべての心を奪う魅惑の少女・小夜子の秘密とは——『吉祥天女』公開初日決定
心のうちを見透かすような大きな瞳、長くツヤのある黒髪。そして男も女も惑わせる完璧な美貌と、17歳とは思えぬ妖艶な雰囲気を併せ持つ、ミステリアスな少女・叶小夜子。理由あって実家を離れて育ち、12年ぶりに叶家に戻った彼女は、出会う者すべての心を奪い、虜にしていく——。1984年に小学館漫画賞を受賞し、これまでに約250万部の売り上げを記録。TVドラマ化されたことも記憶に新しい吉田秋生の傑作少女コミックを映画化した『吉祥天女』の公開初日が6月30日(土)に決定した。

