全く面識のない男女にかかってきた、アリアと名乗る見知らぬ女性からの電話。その声に従い引き合わされた二人は、FBIからも追われる身となってしまう…。生き延びるためには、そのアリアの声に従うしかない。アリアとはいったい何者なのか? 選ばれた二人に突きつけられた使命とは? 男は兄の名誉と自分の存在のため、女は最愛の息子を助けるために、その使命へと突き進んでいく――。『トランスフォーマー』、『インディ・ジョーンズ』に続き、スティーヴン・スピルバーグ(製作総指揮)とシャイア・ラブーフがタッグを組んだ、異色のサスペンス・アクション超大作。
D・J・カルーソー
社会のあらゆるところに張りめぐらされ、我々の生活を支えるデジタル・テクノロジー。だがもし、発達し過ぎたこれらのテクノロジーがある日突然、人類に牙をむいたら——? スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の下、ネットワーク化が進んだ現代社会の恐怖を描いた『イーグル・アイ』。本作の監督を務めたD・J・カルーソーに話を聞いた。
携帯電話やインターネット、監視カメラ、GPS…様々な情報ツールが当たり前のように街にあふれる現代社会で、もしもデジタル・テクノロジーが牙を剥いたら、果たして人間は立ち向かうことができるのだろうか? 『イーグル・アイ』は21世紀だからこそ起こりうるテクノロジーの恐怖を描いたサスペンス・アクションだ。
携帯電話の向こう側から聞こえてくる謎の女による“警告”の声。強制的にその声に従わされ、国家を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく男女。声の正体の主は? そして何が目的なのか——? スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の下、発達しすぎたテクノロジーの暴走の恐怖を描いた『イーグル・アイ』。10月9日(木)、本作のジャパン・プレミアが、来日中のD・J・カルーソー監督を迎えて開催された。
スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子として注目されながら、何かとタブロイド紙をにぎわしてきた次世代スター、シャイア・ラブーフが先日の交通事故後、初めて公の場に登場! スピルバーグが構想10年をかけて、現代テクノロジーの恐怖を描き出したサスペンス・アクション大作『イーグル・アイ』が遂に完成し、9月16日(現地時間)にロサンゼルスのチャイニーズ・シアターでUSプレミアが開催された。会場には、主演のシャイアに加え、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン、D・J・カルーソ監督らスタッフ・キャスト陣が顔を揃え、豪華プレミアとなった。
世界最高のヒットメーカーの一人、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、携帯電話によってある人間の日常生活、さらにはアイデンティティまでもが崩壊していく恐怖を描いたサスペンス・アクション『イーグル・アイ』。全米公開が9月26日(金)ということで、これまで詳しい情報が明らかにされてこなかった本作だが、最新予告編が到着した。