『エンディングノート』作品情報
2011年10月1日 公開の映画作品あらすじ
熱血営業マンとして高度経済成長期に会社のために駆け抜けたサラリーマン・砂田知昭。40年勤めた会社を退職し、第2の人生として歩み始めた矢先に、胃がんが発覚。愛する家族のため、そして人生総括のために、彼が最後のプロジェクトとして課したのは自身の終焉に段取りをつけることだった。彼は“エンディングノート”と呼ばれる段取りを作成し、ラストに向けて動き出すが…。
スタッフ
- 監督
-
砂田麻美
キャスト
- 砂田知昭
作品データ
- 2011年10月1日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
- 原題
- 公開日 2011年10月1日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット© 2011「エンディングノート」製作委員会
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レポート
永作博美「報知映画賞」主演女優賞を受賞し号泣「押しつぶされそうだった」
女優の永作博美が12月21日(水)、都内で開催された「第36回報知映画賞」表彰式に出席。『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』、『八日目の蝉』での熱演が高く評価されて「生まれて初めての主演賞です」(永作さん)。特に『八日目の蝉』への思い入れは格別のようで、共演した子役・渡邉このみちゃんから花束を手渡されると、「この子がかわいい分、罪悪感も増してしまって、撮影中は押しつぶされそうだった。いま思い出しても泣けてきます」と感極まり号泣する場面もあった。
スクープ
第36回報知映画賞、『八日目の蟬』が作品賞&主演女優賞の2冠!
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