父・晃一の転勤で岩手県の片田舎に引っ越すことになった高橋一家。家でも会社でも居場所のない晃一、夫の能天気さに不満な妻・史子、友人関係に悩む中学生の梓美、好奇心旺盛なのに過保護に扱われる小学生の智也、そして認知症の疑いがある晃一の母・澄子。一緒に暮らしていても、それぞれに不満や問題を抱え心はバラバラであった。そんな一家が築200年の新居にも慣れた頃、家族がそれぞれ着物を着た子供に出会ったり、気づかぬ間に物が消えたりとおかしな現象に遭遇する。やがて、この古民家には座敷わらしが居ついていることが分かり、そのことで家族の関係に微妙な変化が…。
和泉聖治
荻原浩の人気小説を実写映画化したファミリー映画『HOME 愛しの座敷わらし』が4月28日(土)、全国で封切られ、主演を務める水谷豊を始め、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子、メガホンを取った和泉聖治監督(「相棒」シリーズ)が東京・有楽町の丸の内TOEIで初日舞台挨拶を行った。
共に笑い上戸で、現場でも2人でケタケタと笑っていることが多かったとか。取材中もどちらかが笑い出すと、つられてもう一方も笑い出し、スイッチが入ったように2人の笑い声がインタビュールームに響きわたる。モデルとして同世代の女子から絶大な人気を誇り、ここ数年、女優としても話題の作品で存在感を放つ橋本愛と、人気子役としてTVに映画にCMにと幅広い活躍を見せる濱田龍臣。2人が姉弟役を演じる映画『HOME 愛しの座敷わらし』がまもなく公開となる。広大な自然が残る岩手県で行われたロケや互いの第一印象、“姉弟”関係などなど…久々に再会を果たした2人がワイワイと語り合った!
荻原浩の人気小説を原作に、サラリーマン一家の再生をユーモアたっぷりに描いた家族映画『HOME 愛しの座敷わらし』の完成披露試写会が4月12日(木)、都内で行われ、主演の水谷豊、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子、メガホンをとった和泉聖治監督(「相棒」シリーズ)が舞台挨拶に登壇した。
第139回直木賞候補に選出された荻原浩の人気小説を原作に、サラリーマン一家の再生をユーモアたっぷりに描いた家族映画『HOME 愛しの座敷わらし』。3月13日(火)、本作の撮影が行われた岩手県の人々への感謝の意味を込めて、同県にある盛岡ピカデリーと岩手県民会館にて先行上映会が行われ、主演の水谷豊と和泉聖治監督が登壇した。
1月30日(月)、映画配給会社・東映の2012年のラインナップ発表会が都内で行われ、和泉聖治監督や山下敦弘監督ら注目作品の監督やプロデューサーが集結し、それぞれの作品のテーマや想いを語った。