第2次世界大戦後、完全敗北したと思われたナチス・第三帝国の一部のエリートは、連合軍の追跡を逃れ、密かに月へと逃亡した。そして、月の裏側に秘密基地を作り、復讐の機会をうかがっていた。70年の歳月をかけ軍備を強化し、2018年、UFOの大群を率いて地球を侵略しに訪れる…。
ティモ・ヴオレンソラ
『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』から、前作の主人公だった人気キャラクター、レナーテ・リヒターの衝撃の場面写真がシネマカフェにて解禁となった。
人気絶頂の俳優にも、ベテランの大女優にも負けない! そんなヤングスター出演の話題のアクション映画がこの秋、次々と公開となる。第2回目となる今回は、男たちもタジタジの強くたくましい戦う美女たちをピックアップ!
フィンランドからとんでもないSF映画がやって来た! 時は2018年。何と、密かに月に巨大秘密基地を作り上げていたナチスが、宇宙艦隊を率いて地球を襲来するという衝撃の物語『アイアン・スカイ』が間もなく公開となる。その設定といい、ストーリー展開といい、実に荒唐無稽な本作だが、その中で強烈なインパクトと美貌を放つのが、ドイツ出身の新星、ユリア・ディーツェだ。役を離れての絶妙な語り口からも、彼女の大物ぶりがうかがえる。
今年で4回目を迎えるフィンランド映画祭のオープニングイベントが9月14日(金)、東京・広尾のフィンランド大使館で開催。オープニングを飾る話題作『アイアン・スカイ』のティモ・ヴオレンソラ監督、映画『サイレンス』のサカリ・キルヤヴァイネン監督、そしてフィンランドの「iTunes」エレクトロチャートで楽曲「PONPONPON」が1位を獲得した歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅがスペシャルゲストとして来場した。
本年度ベルリン国際映画祭での上映、アメリカの大規模な映像祭典「SXSW」での上映を経て、“ナチスが月からやって来る映画”として海外メディアを始めネット上で大きな盛り上がりを見せているSFムービー『アイアン・スカイ』がこの夏、日本上陸を果たす。「月の裏側にナチスが潜伏していた」という荒唐無稽な仮説を打ち立てるアクの強い本作がこのほど、キューピー人形と異色のコラボレーションを実現! その奇跡のコラボ画像がこのほど独占入手、さらに“ナチス崇拝”を掲げる強烈なヒロインを演じるドイツ出身の新進ビューティ、ユリア・ディーツェからの“ぶっ飛んだ”コメントが到着した。