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進路に迷う高1・2生へ、後悔しない大学選びを。「文理選択・学部選びガイダンス」を6月6日より開催|大学受験予備校「四谷学院」



大学受験予備校「四谷学院」(経営母体:株式会社四谷学院、本社:東京都新宿区、代表取締役:植野 治彦)は、2026年6月6日(土)より「文理選択・学部選びガイダンス」を開催します。
受験指導のプロである「受験コンサルタント」が、最新情報をもとに生徒の進路決定を支援するガイダンスです。対象は四谷学院に在籍中の高校1・2年生です。それ以外の方は在籍生からのご紹介を通じてご参加いただけます(招待制)。

「考えないこと」が最大のリスク
■ 文理選択は意思決定の起点
高校1年生の「文理選択」は、学部選び・大学生活・就職活動へと続く意思決定の出発点となります。この最初の選択が、その後のすべてに影響を与えます

■ コスパ・タイパの時代の落とし穴
「迷ったら理系を選べばつぶしがきく」という言葉を耳にすることもあるでしょう。一見、合理的に見えるこの考え方は、実態として「考えることの放棄」に過ぎません。コスパやタイパにこだわる若い世代は「損をしたくない」という気持ちがひと際強いとされていますが、そうであるならば、むしろ今の自分の興味や将来をきちんと考えることこそが、最もコスパの高い選択です。

■ 思考停止しての選択は数年後に返ってくる
考えずに選んだ進路は、大学入学後に「なぜ自分はここにいるのか」という問いとなって現れます。そして、就職活動の場で初めて「自分が何をしたいかわからない」と気づき、苦戦する大学生が一定数存在します。その結果、希望に沿わない仕事や思いもよらない会社に入り、日々が色あせていく--そんな未来は、避けられるはずです。

■ 今、決めきれなくても選択肢がある
「文系・理系、どちらか決めきれない」という状態は、それ自体は悪いことではありません。文理融合学部という選択肢もあり、さらに入学後に専攻を選べる大学も増えています。焦りの中で思考を止めてしまうのではなく、「今の自分にとって何が正しいか」を問い続けることのほうが重要です。

■ 文理選択は「自分を知る」プロセス
文理選択は科目の振り分けだけではありません。自己理解の最初の機会です。このタイミングで必要な情報と視点を届けることが、生徒の納得のいく進路選びと、その先のキャリアにおける主体性につながると考え、四谷学院は本ガイダンスを企画しました。

■ 文理選択・学部選びガイダンスの概要
大学で学べる最新の研究や学問領域を具体的な事例とともに紹介します。生徒が「文理選択・学部選びの判断材料」を得られると同時に、「勉強することの意味づけ」ができる内容で構成されています。
参加することで得られるものとして、以下が挙げられます。

・自分が文系・理系のどちらに興味があるかが明確になる
・身近な事例から大学での学びのイメージがつかめる
・大学進学・受験勉強へのモチベーションが高まる
・大学進学後に後悔しない学部選びのポイントがわかる


■ 開催概要
対象  : 高校1・2年生および保護者
開催日時: 2025年6月6日(土)より順次開催
場所  : 全国の校舎(四谷・池袋・横浜・千種・梅田を予定)
参加方式: 招待制
所要時間: 約60分

■ 開催日程
四谷学院校舎にて開催します。
四谷校 6/13(土)16:30~
横浜校 6/19(金)17:30~
池袋校 6/20(土)16:30~
千種校 6/13(土)16:30~
梅田校 6/6(土)15:00~

■ 特設サイト
https://www.yotsuyagakuin.com/explanatory_guidance/

■予備校「四谷学院」について
50年以上の実績を持つ大学受験予備校。高校生以上の大学受験を目指す方を対象に、「55段階個別指導」と「科目別能力別授業」を組み合わせた独自の「ダブル教育」を提供しています。また、個別指導教室・高卒認定試験対策・資格対策通信講座・発達障害のお子様向け療育プログラムなど、幅広い教育サービスを展開しています。

https://www.yotsuyagakuin.com/

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