JTBCドラマ『マンションのお仕事』(Netflixで日本配信中)は、7月18日に放送される第3話を前に、チソンの新たな変身を収めた場面写真を公開した。
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前回の放送では、パク・ヘガン(演者チソン)がアパートに隠された178億ウォンの存在を突き止めた後、カン・ハリ(演者ハ・ユンギョン)と1億ウォンの偽装契約を結び、元管理人のトカゲ(演者キム・ウォネ)、キム・ギョンナム(演者チョン・スンウォン)、チャン・ジェギル(演者ファンヒ)、クンドゥンイ(演者キム・ギュウォン)ら「オアシス派」の仲間たちと偽装家族を結成し、入居者代表選挙に向けた準備を進める様子が描かれた。
第3話では、ヘガンと偽装家族の面々が、アパート中を駆け回る「共生宅配アベンジャーズ」として活躍する。
公開された場面写真では、ヘガンがスーツ姿ではなく、「共生」と書かれたベストに軍手を着け、大型のリヤカーを引きながら荷物を仕分けする姿が映し出されている。また、ピンク色の選挙ジャンパーを着て米俵を軽々と担ぎ上げる姿も披露され、視線を集めている。

何より、これまで強烈なカリスマ性で組織を率いてきたヘガンが、なぜ宅配の仕事をすることになったのか、その理由にも関心が集まる。入居者代表選挙を前に始めた宅配業務が、住民たちの信頼を得る決め手となるのか、注目される。
撮影現場でチソンは、実際の宅配ドライバーの動きを細かく研究。リヤカーを引く姿勢から荷物を仕分ける手の動きに至るまで、リアリティーあふれる演技で表現した。
さらに、元組織のボスとしての重厚な存在感と、親しみやすい庶民派キャラクターという異なる魅力を自然に行き来し、現場の没入感を一層高めたという。
制作陣は「チソンを中心に、俳優たちが生み出す息の合った掛け合いは、毎回の撮影現場を明るく温かなエネルギーで満たしていました」とコメント。
続けて、「かつて「オアシス派」として荒々しい過去を持つ彼らが、アパートという日常的な空間で悪戦苦闘しながら順応していく姿は、心地よい笑いとスリリングな緊張感を同時に届けてくれるでしょう」と期待を寄せた。
『マンションのお仕事』はJTBCにて毎週土・日曜に放送中。Netflixで日本配信中。
(記事提供=OSEN)
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