俳優ヤン・セジョンが悲鳴を上げっぱなしの毎日を送る。
7月18日に放送開始されるtvN新ドラマ『恋は命がけ』(Netflixで日本配信予定)では、「この世で一番怖いものはお化け」という熱血検事マ・ガンウク(演者ヤン・セジョン)の、背筋も凍るような日々が描かれる。
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完璧なエリート検事、唯一の弱点は“お化け”
公開されたティーザー映像は、エリート検事ガンウクの華々しい経歴を紹介する場面から始まる。

犯罪者であれば地位や権力に関係なく法の裁きを受けさせるという信念を持ち、正義感あふれる検事として世間の注目を集めている人物だ。不正な口利きを何よりも嫌い、どんな圧力にも屈しない堂々とした姿が印象的に描かれている。
そんな彼にも、たった一つだけ苦手なものがある。それは、お化け。ホラー映画すら見られないほどの怖がりで、雨の日に「トイレにお化けが出る」という噂を耳にすると、震えながらも虚勢を張って「出てこい!」と叫ぶ姿が笑いを誘う。
お化けに追われ、パク・ウンビンに助けを求める!?
しかし、ある日突然、ガンウクの前に本物のお化けが見えるようになり、彼の日常は一変する。四六時中現れるお化けに振り回され、パニックに陥った彼は、靴もまともに履かないまま逃げ出してしまう。
そんなガンウクが助けを求めた相手は、かつて自身が捜査対象として追っていたチョン・ヨリ(演者パク・ウンビン)。子どものように泣きながら助けを求める彼に対し、ヨリは「怖くないって言ってたじゃない!」と呆れた様子で言い放つ。
はたしてガンウクはなぜヨリのもとを訪ねたのか。そして彼の身に何が起きたのか、物語の行方に注目が集まる。
お化けが見える財閥令嬢と、お化けを何よりも恐れる熱血検事が繰り広げるドタバタオカルトラブコメディ『恋は命がけ』は、7月18日21時10分より放送開始。Netflixで日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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