個人情報を外部に出さない自治会向け連絡・安否確認サービス「JICHILOG」、先着10自治会限定で導入サポート付きモニター募集開始
自治会・町内会では、会員名簿や連絡先といった個人情報の取り扱いに配慮しながら、災害時の安否確認や日常の連絡網を維持する必要があります。役員の方が電話番号や住所を一覧で管理する従来のやり方は、情報漏えいのリスクや役員交代時の引き継ぎ負担が課題になりがちです。
JICHILOGは、会員の個人情報を外部に出さない設計を軸にした、自治会向けの連絡・安否確認サービスです。連絡網・安否確認のコア機能はどなたでも無料でご利用いただけます。会長・防災担当といった役員の方が、個人情報を一元的に抱え込むことなく運用できます。
このたび、実際の自治会運営での使い勝手を検証するため、モニター団体を先着10自治会限定で募集します。コア機能自体はすでに無料でご利用いただけるサービスですが、モニター団体には運営側が直接、住民への案内文の作成支援や初期設定のサポートを無料でご提供し、スムーズに導入いただけるようにします。募集期間は2026年7月22日から2026年8月22日までです。
応募・お問い合わせは、会長・防災担当など自治会の役員の方からご連絡ください。詳細は公式サイト内のお問い合わせ窓口(メール)よりご案内します。
サービスサイト:https://jichilog.jp/

