- レポート
【TIFFレポート03】宮崎あおい、金城武、麻生首相も 映画祭開幕にスターが集結
日本最大でアジアを代表する映画祭のひとつ、東京国際映画祭が10月18日(土)開幕した。今年で21回目を迎える映画祭のテーマに掲げられているのは“エコ”。例年レッドカーペットが敷かれる六本木ヒルズのけやき坂にはペットボトル(500ml)約18,000本を再生して制作された“グリーンカーペット”がお目見えし、映画祭の幕開けを飾った。
- スクープ
片手で自分だけの予告編が出来る! 『レッドクリフ』予告編メーカーのすすめ
総製作費100億円、最新のCG技術をもってして、「三国志」でも最も有名な“赤壁の戦い”の映像化を実現した歴史スペクタクル『レッドクリフ Part I』。11月1日(土)の本作の公開を記念して、現在、本作の公式サイトでは、誰でも簡単に、そしてオリジナルの予告編が作れる“『レッドクリフ』予告編メーカー”という画期的なオプションを楽しむことが出来る。
- レポート
如意棒を振り回す小雪と風に飛ばされる綾瀬はるか? パナソニックCM発表会
パナソニックが「ブルーレイシネマキャンペーン」と称して、9月より順次発売となるプラズマテレビ「ビエラ」、ブルーレイレコーダー「ディーガ」、そして自動サウンドモードを搭載した「ラックシアター」。こちらの製品の新CM発表会が9月2日(火)、CMに出演している小雪と綾瀬はるかを迎えて行われた。
- レポート
アジアのスター集結も金城武は一人だけ楽チン? 『レッドクリフ』来日記者会見
アメリカ、中国、日本、台湾、香港、韓国からスタッフ・キャストがジョン・ウー監督の下に集結。壮大なスケールで「三国志」における“赤壁の戦い”を実写映画化した『レッドクリフ』の前編が11月1日(土)より公開される。8月6日(水)に本作の記者会見が行われ、ジョン・ウー監督を始め主演のトニー・レオン、金城武、チャン・チェン、リン・チーリン、中村獅童が出席した。
- ゴシップ
トニー・レオン、20年来の恋人とブータンで挙式
トニー・レオンが20年近く交際を続けたカリーナ・ラウと、21日午前中にブータンで挙式した。2人は16日に香港からタイ経由でブータンへ入国、ブータン王室の協力を得て王宮で王族の結婚衣裳を着た結婚写真を一足先に撮影、19日に公開していた。
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【カンヌレポートvol.13】トニー・レオンはカリーナ・ラウ同伴! 押尾学の姿も
エイベックスのゴージャスなパーティに集まった顔ぶれをご紹介。鏡割りをしたのは、同社が東宝東和と共同配給する超大作『レッドクリフ』を監督したジョン・ウーで、もちろん、トニー・レオン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリンら出演者も勢揃い。トニーの恋人のカリーナ・ラウも出席。せっかくなのでパーティの感想を聞くと、「芸者を生で見たのは初めてで感激したよ」と言うトニーに対し、カリーナは「めちゃくちゃお金がかかってるわよねぇ(笑)」と、とても現実的な答えだったのが面白かった。実際、私のような一介のモノ書きはお呼びじゃないパーティだったけど、シネマカフェの読者のみなさんに様子を伝えたくて、何とか入れてもらったのよね。
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【カンヌレポートvol.12】ウン億円かけて開かれた日本の某社のパーティって?
もう日本でも随分報道されているようだけど、カンヌで開かれたいくつものパーティの中でも、お金のかけ方がハンパじゃないと評判だったのが、日本のエイベックスのパーティ。音楽業界では、アジアで確固たる地位を築いた同社が、映画事業にも乗り出すため、カンヌでドデカい花火を打ち上げた、というわけ。
- レポート
【カンヌレポートvol.10】各国取材で大忙しのトニー・レオンはなぜかニコニコ
カンヌには世界中からプレスがやってくるから、宣伝にはまたとないチャンス。だから公式上映作以外にも、今後公開される作品のプロモーションが盛んに行われている。ジョン・ウー監督が「三国志」の“赤壁の戦い”を映画化した超大作『レッドクリフ』もその一つ。フッテージ(映像の一部)の上映&記者会見、インタビュー取材、パーティと、ウー監督や主演のトニー・レオン、共演のチャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリンらが飛び回っていた。
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【カンヌ国際映画祭】ジョン・ウー「中国人の団結力が試される」『レッドクリフ』会見
日本でも絶大な人気を得る「三国志」を基に、製作費100億円をかけて製作中の歴史アクション超大作『レッドクリフ』。7月の完成を目標に製作中の本作が、現在開催中のカンヌ国際映画祭にてフッテージ上映された。5月19日(現地時間)にはカンヌのカールトンホテルにて記者会見が行われ、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、リン・チーリン、ヴィッキー・チャオ、主題歌を担当したalanらが登壇した。

