おと・な・り

アラサー岡田准一の妄想の夫婦像とは?麻生久美子は既に夫婦間で“お父さんお母さん” 画像

アラサー岡田准一の妄想の夫婦像とは?麻生久美子は既に夫婦間で“お父さんお母さん”

岡田准一×麻生久美子主演、30代の岐路に立つ男女の恋愛と成長を描いた『おと・な・り』。5月に公開されて以来、好調な成績を収めている本作だが、このヒットを記念して、7月7日(火)の七夕の夜、映画に因んで、岡田さんと麻生さんが観客の持ちかけた相談にアドバイスを贈る「アラサー相談室」と題した特別イベントが催された。

岡田准一vs麻生久美子 ポニョの振り付けと愛犬の鳴き声でムチャ振り対決! 画像

岡田准一vs麻生久美子 ポニョの振り付けと愛犬の鳴き声でムチャ振り対決!

アパートの薄い壁越しに聞こえてくる、日常の何気ない“音”を通じて心を通わせていく二人の男女と、彼らを取り巻く人々の生きる姿を描いた青春群像劇『おと・な・り』。5月の公開から大ヒットを記録中の本作だが、6月10日(水)、これを記念して、主演の岡田准一と麻生久美子、熊澤尚人監督、そして脚本家のまなべゆきこを迎えてのトークイベントがお台場シネマメディアージュにて行われた。

『おと・な・り』熊澤尚人監督「自分の気持ちにどう決断するか、そこを描きたかった」 画像

『おと・な・り』熊澤尚人監督「自分の気持ちにどう決断するか、そこを描きたかった」

アパートの壁越しに聞こえてくる、ありふれた「音」。この目には見えない日常を軸に、2人の男女と周囲の人々の人生模様を描いた、大人のラブストーリー『おと・な・り』が現在公開されている。本作を監督したのが、『ニライカナイからの手紙』、『虹の女神 Rainbow Song』を始め、若者たちの揺れ動く感情を繊細に、瑞々しいままに切り取ってきた、熊澤尚人。“30歳”という節目を迎えた主人公たちに込めた思い、そして“音”への思いを聞いた。

岡田准一、5,500人ものファンの行列に感激! 「みんなのことは忘れない」 画像

岡田准一、5,500人ものファンの行列に感激! 「みんなのことは忘れない」

生活の中の、何気ない“音”を通してお隣同士に暮らす一組の男女が紡ぐ恋愛模様を描いた青春群像劇『おと・な・り』が5月16日(土)に先行上映の初日を迎えた。当日発売となった400枚の初日舞台挨拶付きチケットを求めて、早朝から劇場前には5,500人ものファンが駆けつけるほどの盛況ぶりを見せる中、主演の岡田准一はじめ、麻生久美子、谷村美月、岡田義徳、池内博之、そして熊澤尚人監督が登壇した。

「出たとこ勝負(笑)!」麻生久美子が30歳を前に迎えた岐路と出会いとは? 画像

「出たとこ勝負(笑)!」麻生久美子が30歳を前に迎えた岐路と出会いとは?

美しく、それでいてどこかコミカルで、妖艶さを兼ね備え…と、その魅力を挙げればキリがない。ありとあらゆるジャンルの作品・役柄で彼女にしか出来ない、と思わせる存在感をしっかりと見せつける女優、麻生久美子。柔らかく、そして優しい音楽を奏でるように心に沁みわたる声もまた彼女の魅力のひとつであることを、映画『おと・な・り』は改めて教えてくれる。何気ない日常で発せられる“音”によって結び付けられていく男と女。30歳を迎え、人生の岐路に立つ七緒をどのような思いで演じたのか、映画の公開を前に話を聞いた。

これが岡田准一目線で切り取った麻生久美子! 『おと・な・り』公開で初の写真展開催 画像

これが岡田准一目線で切り取った麻生久美子! 『おと・な・り』公開で初の写真展開催

夢を抱えつつも人生の迷い道に入り込んだ男女が、何気ない“音”をきっかけに心通わせていく姿を描いた『おと・な・り』。本作で主人公の一人で、プロのカメラマン・聡を演じた岡田准一が、映画の撮影の合間にプライベートで撮りためた写真を写真展で発表することが決定した。

“うそつき”岡田准一、麻生久美子とのラブストーリーに「フィット!」 画像

“うそつき”岡田准一、麻生久美子とのラブストーリーに「フィット!」

進むべき道を模索しているカメラマンの聡とフラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトを続ける七緒。人生の岐路に立つ30歳の2人を結び付けたのは、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ない音だった——。絶大な人気を誇る岡田准一と麻生久美子の2人を主演に迎えて贈る大人のための恋のススメ『おと・な・り』。5月16日(土)に公開を迎える本作の完成記者会見が3月9日(月)に行われ、岡田さんと麻生さんに加え、岡田義徳、谷村美月、池内博之とメガホンを握る熊澤尚人が出席した。

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