- インタビュー
『ツレうつ』原作・細川貂々が明かす、宮崎あおい&堺雅人への特別な思いとは?
世にエッセイ漫画はあふれているが、うつ病になった自身の夫(=ツレ)の闘病生活を赤裸々に、そしてユーモアたっぷりに描いた漫画というのは当時斬新だった。漫画家・細川貂々が「ツレがうつになりまして。」(以下「ツレうつ」/幻冬舎文庫刊)を上梓したのは2006年。それから5年、ツレのうつ病発症からは7年目を迎えたが、「本を出した当時はうつ自体が何なのか分からない人もいたけど、いまは知らない人はいない」(貂々さん)という言葉の通り、うつへの認知度は飛躍的に変化したと言える。貂々さんのエッセイシリーズを宮崎あおい&堺雅人のコンビで映画化した『ツレがうつになりまして。』がまもなく公開、さらに最新刊となるエッセイ「7年目のツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫刊)も先日刊行された。原作者の立場から貂々さんは映画をどのように観たのか? そして改めてこの7年をふり返ってもらった。
- レポート
宮崎あおい、堺雅人と「とことん夫婦役を演じ続けるのも面白そう」
映画『ツレがうつになりまして。』完成披露試写会が9月27日(火)に開催され、上映前にペニンシュラ東京(東京・有楽町)内のチャペルにて行われた会見に宮崎あおいと堺雅人が出席した。
- レポート
堺雅人、17歳の設定は「ハードル高かった」
室町時代の“剣聖”の姿を描くBS時代劇「塚原卜伝」の完成披露試写会が9月14日(水)、NHKにて行われ、上映後に堺雅人、栗山千明、脚本の山本むつみ、原作小説を手がけた津本陽による記者会見が行われた。
- レポート
堺雅人『日輪の遺産』初日に感無量も…ユースケにかき乱される!?
浅田次郎のベストセラー小説を映画化した『日輪の遺産』が8月27日(土)、全国公開された。東京・角川シネマ新宿では主演の堺雅人をはじめ、共演した福士誠治、ユースケ・サンタマリア、森迫永依、メガホンをとった佐々部清監督が登壇し、初日舞台挨拶が行われた。
- インタビュー
堺雅人インタビュー 終わりなき思い「結論を出さない決断も、人として崇高なこと」
『鉄道員』、『地下鉄に乗って』などでも知られる浅田次郎が1993年に発表した同名小説を映画化。『日輪の遺産』では、終戦間近の日本を舞台に、「日本軍がマッカーサーから奪取した財宝を隠匿せよ」との密命を負った軍人3人と、事情を知らないまま任務を手伝う女学生たちの思い、そして運命が描かれる。この極秘任務の指揮を執る近衛師団の少佐、真柴司郎を演じた堺雅人は、物語に触れたときの感想を「何かに突き動かされるように書いた疾走感や熱を原作の中に感じ、それを演じる上でも大事にしないといけないなと思いました」と語る一方、「僕自身、実はまだ物語を消化し切れていない部分もあるんです」と吐露。果たして、堺さんの言葉の真意とは…?
- レポート
撮影現場の女子の人気No.1男優は中村獅童! 失意の堺雅人「薄々感じてた」と苦笑
映画『日輪の遺産』のジャパン・プレミアが終戦記念日の8月15日(月)、物語の舞台のモデルとなった東京・稲城市にほど近い、ワーナー・マイカル・シネマズ 新百合ヶ丘で開催。主演の堺雅人に共演の森迫永依、佐々部清監督、そして原作者の浅田次郎がレッドカーペットに登場し、舞台挨拶を行った。
- レポート
堺雅人「こういう日本だからこそ心に響く」 『日輪の遺産』に込められた思いを吐露
映画『日輪の遺産』完成披露試写会が8月8日(月)、都内で開催され、主演の堺雅人をはじめ、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、森迫永依、松本花奈、佐々部清監督が登壇。さらに、スペシャルゲストとして元ちとせが来場しイメージソング「永遠の調べ」を熱唱した。
- レポート
堺雅人、戦国の“剣聖”を演じ「鹿嶋が育てた祈りの剣を見てほしい」
NHKのBS時代劇「塚原卜伝」の記者会見が、撮影中のスタジオで7月17日(日)に行われ、主演の堺雅人をはじめ、平岳大、栗山千明、京野ことみ、永島敏行、中村錦之助、朝加真由美、ジャッキー・ウー、風間杜夫が出席。作品にかける意気込みを語った。
- スクープ
元ちとせ、3年ぶりのシングル 堺雅人主演『日輪の遺産』のイメージソングに決定!
浅田次郎の同名小説を堺雅人主演で映画化した『日輪の遺産』。本作のイメージソングを、3年ぶりにシングルをリリースする元ちとせが担当することが先日報じられたが、彼女が本作のために書き下ろした「永遠(トワ)の調べ」が使用された予告編がこのほどシネマカフェに到着した!
- レポート
堺雅人「見通しの悪いいま、できることをしたい」 『日輪の遺産』会見で決意語る
映画『日輪の遺産』の完成報告会見が4月19日(火)、都内で行われ、主演の堺雅人をはじめ、福士誠治、八千草薫、佐々部清監督、そして原作者の浅田次郎が出席した。
- レポート
堺雅人、未婚にして「家事を積極的に手伝ってくれそう俳優」ランキング1位に君臨!
“イクメン(=育児に積極的な男性)”という言葉がようやく社会に浸透してきた今日この頃。部下が育児休暇を取りやすいように、会社の上司や自治体の首長が自ら進んで育児休暇を取る、という動きもみられるとか。ならば、影響力の強い俳優のみなさんにもぜひぜひ進んで育児や家事に励む姿を社会に見せてほしいところ。そこで、シネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」では2月の間にわたって、「家事に積極的に参加してくれそうな俳優は?」というお題で投票を実施。独身の方も既婚の方も、子持ちの方もお構いなし! 家事に積極的でイクメン(っぽく見えそう)な俳優No.1に輝いたのは…?
- スクープ
あの堺雅人が丸坊主&軍服姿、鬼のような形相で…『日輪の遺産』特報が到着!
8月に公開となる映画『日輪の遺産』の特報映像が早くも到着! 丸坊主&軍服姿で厳しい表情を浮かべる堺雅人らの映像が初めてお目見えとなった。
- レポート
堺雅人、『ツレうつ』で宮崎あおいにおんぶにだっこ宣言! 「安心して不安になれる」
1月26日(水)、宮崎あおいと堺雅人が撮影中の映画『ツレがうつになりまして。』の“撮影快調”記者会見に、佐々部清監督と共に出席し、撮影の様子や約3年ぶりの夫婦役(以前、NHK大河ドラマ「篤姫」にて共演)での再共演について語ってくれた。

