- スクープ
『チーム・バチスタ』コンビ再び! 堺雅人、徳川将軍の次は“血まみれ将軍”に!
竹内結子&阿部寛のでこぼこコンビが復活! 現役医師・海堂尊による、大ヒット医療ミステリーの映画化『チーム・バチスタの栄光』に続き、シリーズの3作目に当たる小説を映画化した『ジェネラル・ルージュの凱旋』の公開が決定した。物語のカギを握る新キャストに迎えられたのは、近年、映画にドラマに大活躍の堺雅人。「バチスタ事件」から1年後、東城大学付属病院で、新たな問題が勃発する!
- スクープ
堤真一&堺雅人、快挙! 『クライマーズ・ハイ』コンビが報知映画賞ダブル受賞
「半落ち」、「出口のない海」などの著作が映画化されてきたベストセラー作家・横山秀夫が、1985年に起きた日航機墜落事故について自身の新聞記者時代の実体験に基づいて描いた「クライマーズ・ハイ」。本作が豪華キャストを迎えて映画化され、今夏劇場で大ヒットを記録した『クライマーズ・ハイ』が、早くもDVD&ブルーレイディスクとなって登場する。このたび、本作に出演した堤真一と堺雅人が、数々の競合俳優を押さえ、見事「第33回報知映画賞」にて主演男優賞、助演男優賞のダブル受賞を果たした。
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「良い思い出ないのに、案外似合っててショックでした(笑)」堺雅人が語るジャージ論
梅雨が明け、蒸し暑い日々から逃げ出して、仕事も忘れてのんびりしたい──。ちょっと不思議な距離感の父と子が山荘で過ごす夏の数日間を描いた『ジャージの二人』。携帯もつながらない場所で、毎日ジャージを着て過ごす二人を演じたのは鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)と堺雅人。『アフタースクール』や『クライマーズ・ハイ』など出演作が目白押しの堺さんに話を聞いた。
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堺雅人は“素敵なルビー色のジャージ”に困惑も、鮎川誠「ジャージ最高!」
東京の喧騒を離れた北軽井沢の別荘を舞台に、何をするでもない32歳の“僕”と54歳の父、そして彼らを取り巻く個性的な人物たちの姿をユーモアたっぷりに描いた『ジャージの二人』。芥川賞作家・長嶋有の同名小説を原作にした本作がのプレミア試写会が7月16日(水)に行われ、主演の堺雅人に鮎川誠(シーナ&ロケッツ)、水野美紀、田中あさみ、ダンカン、大楠道代、中村義洋監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。
- レポート
堤真一と堺雅人、舞台挨拶で明暗くっきり! 現場で女優に優しいのはどっち?
堤真一が女優いじめ!? 『半落ち』、『出口のない海』の原作を手がけたベストセラー作家・横山秀夫。彼が新聞記者時代の体験に基づき、1985年8月12日に起きた日航機墜落事故をテーマに描いた「クライマーズ・ハイ」が豪華キャストを迎えて映画化された。6月17日(火)に完成披露試写会が行われ、舞台挨拶に主演の堤真一、堺雅人、尾野真千子、原田眞人監督、そしてスペシャルゲストとして本作のイメージソングを歌う元ちとせが登壇した。
- インタビュー
「転がされている感がある」堺雅人、生瀬勝久×堀部圭亮と「やさぐれぱんだ」
ネット生まれの大ヒットコミックを映像化した「やさぐれぱんだ」。ひねくれていて、ぶっきらぼうで、不条理なジャイアントぱんだと青年の、少々ずれた会話がシュールな笑いを引き起こす。青年に堺雅人、ぱんだの声に生瀬勝久、そして監督と脚本を担当したのは、お笑い番組の放送作家としても俳優としても活躍する堀部圭亮。昨年7月に発売された白・黒盤に続き、3月19日(水)に金・銀盤が発売となった。ぱんだの不条理っぷりに翻弄される青年をナチュラルに表現した堺雅人さんに話を聞いた。
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残暑見舞いに異色のホラー! 堺雅人の邪悪な笑顔にご用心『壁男』初日舞台挨拶
カルト的な人気を誇る諸星大二郎の漫画を原作に、壁の中に潜むと言われる“壁男”の都市伝説を巡って繰り広げられるドラマを描いた異色のホラー『壁男』。先日の札幌における先行上映に続いて9月15日(土)、いよいよ都内でも公開を迎えた本作。上映劇場のテアトル新宿では舞台挨拶が行われ、主演の堺雅人と早川渉監督が登壇した。
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「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る
壁の中には“壁男”がいる。そんなたわいもない都市伝説に取り憑かれてしまう男を描いた諸星大二郎の漫画「壁男」。ジャンルを超えた作品を発表し続けている彼の、この異色短編作品である本作を映画化した『壁男』で、主人公のカメラマン・仁科を演じた堺雅人に話を聞いた。

