叫(さけび)

“怖さ”だけじゃない『叫(さけび)』役所広司、小西真奈美、伊原剛志、葉月里緒奈、黒沢清監督初日舞台挨拶 画像

“怖さ”だけじゃない『叫(さけび)』役所広司、小西真奈美、伊原剛志、葉月里緒奈、黒沢清監督初日舞台挨拶

国内のみならず世界でも広く注目を集める黒沢清監督の最新作『叫(さけび)』。昨年のヴェネチア国際映画祭でも絶賛を浴びた本作が2月24日(土)公開初日を迎えた。シネセゾン渋谷で行われた舞台挨拶には役所広司、小西真奈美、伊原剛志、葉月里緒奈、そして黒沢監督が登壇。作品への思いや撮影の様子について語ってくれた。

2007年前半、注目の日本映画 vol.3 息の長い主演俳優…といえば 画像

2007年前半、注目の日本映画 vol.3 息の長い主演俳優…といえば

日本映画界には、世界的に注目を浴びている役者が男女ともに増えてきています。渡辺謙、真田広之、菊地凛子…、そしてもちろん、役所広司。他の国際派俳優たちのように、特に「ハリウッド進出!」を意識した動きは見られないものの、出演作が国際的な注目を自然に浴びてしまう彼。ハリウッド作品への出演も、それをきっかけに獲得してきたのでしょう。

幽霊は信じる?『叫(さけび)』役所広司、小西真奈美、伊原剛志、黒沢清監督インタビュー 画像

幽霊は信じる?『叫(さけび)』役所広司、小西真奈美、伊原剛志、黒沢清監督インタビュー

2006年のヴェネチア国際映画祭で絶賛された黒沢清監督の最新作『叫(さけび)』。これまで、幾度となく“恐怖”を映像化してきた黒沢監督だが、本作では日本の伝統的な“怪談”を参考にした古典的な恐怖に、謎解きの要素を加え、本格的なミステリーという過去にないアプローチで恐怖に迫っている。主演はこれが7作目の黒沢作品出演となる役所広司、共演には小西真奈美、伊原剛志、さらに3年半ぶりの映画復帰となった葉月里緒奈など豪華キャストが顔を揃えた。

2007年前半、注目の日本映画 vol.1 日本映画絶好調 画像

2007年前半、注目の日本映画 vol.1 日本映画絶好調

先日、日本映画製作者連盟から発表された2006年の映画産業諸統計。驚かれた方も多いことでしょう。年内に日本で劇場公開された作品は全部で821本(内訳:邦画417本、洋画404本)でしたが、21年ぶりに、邦画全体の興行収入が洋画のそれを上回ったとのこと。ハリウッドの大作が幅をきかせていた時代が終焉を迎えたのか。それとも日本が絶好調なのか。はたまた、ハリウッドが絶不調なのか。きっと、いずれもが入り混じった結果なのでしょう。

第7回東京フィルメックス オープニング・セレモニー『三峽好人(原題)』ジャ・ジャンクー監督舞台挨拶 画像

第7回東京フィルメックス オープニング・セレモニー『三峽好人(原題)』ジャ・ジャンクー監督舞台挨拶

作家性豊かな作品と、魅力あふれる作り手たちを紹介してきた国際映画祭「東京フィルメックス」。7回目を迎える今年も例年通り時代の最先端を切り拓いてゆく気鋭の監督たちの最新作が上映される。初日の11月17日(金)、東京国際フォーラムにてオープニング・セレモニーが行われた。

第7回東京フィルメックス・ラインナップ発表 画像

第7回東京フィルメックス・ラインナップ発表

製作予算の大小に関わらず、既成の概念にとらわれない強烈な作家性のあふれる作品を紹介し、“新しい才能に道を開くこと”を使命としてきた国際映画祭「東京フィルメックス」。9月27日、東京国立近代美術館フィルムセンターにて記者会見が行われ、プログラム内容および上映スケジュールが発表された。

黒沢清×役所広司『叫(さけび)』ヴェネチア国際映画祭正式招待決定 画像

黒沢清×役所広司『叫(さけび)』ヴェネチア国際映画祭正式招待決定

世界各国からも熱狂的な支持を得る巨匠・黒沢清監督が役所広司、小西真奈美、伊原剛志、平山広行、オダギリジョー、そして加瀬亮というオールスターキャストで贈る初の本格ミステリー『叫(さけび)』が8月30日に開幕するヴェネチア国際映画祭正式招待として上映されることが決定した。

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