- コラム
【シネマモード】恋する女心を解く鍵は衣裳にあり? 『サヨナライツカ』を彩るのは…
中山美穂12年ぶりの映画主演、しかも原作は夫の辻仁成ということでも話題の映画『サヨナライツカ』。数年前に、一度映画化の話がありましたが実現せず。当時作品を読んだ際は、「思いきりロマンティックな話だな」と思った私ですが、いま映画として観てみると、「思いきり男目線(男都合)な話だな」と、ちょっと冷めた感情を抱いた私。これが、“年を経て、いろいろ見えてくるようになる”ということなのでしょうか。映画のタッチは、少し韓流ドラマ的。それもそのはず、監督は韓国映画『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハンなのですから、韓流ドラマ好きにはたまらないのではないでしょうか。
- コラム
【シネマモード】ゴールデン・グローブに見る、2010年注目の俳優&女優は?
去る1月17日(米ロサンゼルス現地時間)、映画界の賞レースの終盤戦を飾る話題のひとつ、第67回ゴールデン・グローブ賞が発表されました。
- コラム
【シネマモード】世紀の女 ココ・シャネル『シャネル&ストラヴィンスキー』
2010年が明けました。シネマカフェ読者のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。
- スクープ
下町を舞台にしたグルメマンガの映画化『のんちゃんのり弁』、エキストラ大募集!
週刊モーニングで連載され人気を博した入江喜和の下町グルメマンガ「のんちゃんのり弁」。ダメ夫と別れ、娘・のんちゃんを連れて実家に出戻った31歳のママ・小巻が女手ひとつで奮闘する姿を描いた本作の映画化が決定した。
- ゴシップ
ブランジェリーナ家の長男、N.Y.のフレンチ・スクールでグルメ三昧
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの養子、マドックスは現在6歳。9月からニューヨークのアッパーイースト・サイドにあるリセ・フランセ・ド・ニューヨークに通い始めた。授業は全てフランス語で行われ、学費は年1万8,000ドルという私立校だ。
- インタビュー
「グルメな映画監督と言われたい」ブラッド・バードの『レミーのおいしいレストラン』
高級レストランの極上コースメニュー、家庭料理、街角のペストリーショップ…映画の中には思わずお腹がすいてしまう、美味しそうな料理が数多く登場する。今夏公開のディズニー最新作、『レミーのおいしいレストラン』はパリの一流レストランを舞台に、シェフを夢見るネズミが大活躍するファンタジーアニメ。監督を務めたブラッド・バードに、美味しい映画のつくり方を教えてもらった。

