キャメロン、紀香がまぶしすぎ! 『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会

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『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会
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前作『シュレック2』の公開から3年、全世界歴代No.1ヒットシリーズ最新作『シュレック3』のプレミアム・プリンセス試写会が5月28日(月)に開催され、オリジナル版でフィオナ姫の声を担当したキャメロン・ディアス、その日本語吹き替えを担当した藤原紀香、さらにプリンセス5の吹き替えを担当した星野亜希(ほしのあき)、大沢あかねらが登壇した。

「地球上で一番好きな国が日本です!」と、歓声と熱気に包まれた会場で日本のファンに応えるキャメロン。「本当に、日本は大好きな国。今回日本での『シュレック3』のイベントに呼んでいただけたことを嬉しく思っていますし、紀香さんとこの場でみなさんに挨拶ができることが、大変嬉しいです。大勢のファンのみなさんが駆けつけてくださったことを、本当に嬉く思います。ありがとうございます」。

また、『シュレック3』でフィオナ姫が結成する、戦うお姫様軍団“プリンセス5”。そのメンバーである白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、髪長姫の日本語吹き替えを行ったキャスト陣も来場した。


白雪姫の吹き替えを行った大沢さんは「私は『シュレック』シリーズの大ファンなので、本当に夢のようで、とても嬉しいです」。また、シンデレラの声を担当した星野さんは、「初めて声優に挑戦しました。難しかったですけど、楽しかったです。こんなお姫様たちが集まる映画はほかにはないと思うので、ぜひみなさん観て下さい」と、キュートなプリンセス姿でアピールした。髪長姫の吹き替えを行った光浦さんは、紹介されると同時に観客から「え〜!?」の声が。「私だって始め、信じられませんでしたよ!! 子供の時からお姫様に一度なりたかったので、36歳で夢が叶って嬉しいです」と答え、会場の笑いを誘った。

「みなさんこんばんは。藤原紀香です。1、2、3と、この『シュレック』シリーズにかかわってきましたが、私は毎回お仕事をいただくたびに大変嬉しく思います。私はキャメロンの声を聞いてずっと吹き替えをしてきたので、今日は大好きなキャメロンと一緒にレッドカーペットを歩けて本当に嬉しいです」。

最後に「今日この会場にクリス(・ミラー監督)、ジェフリー(・カッツェンバーグ)、アーロン(・ワーナー)が来てくれました。この映画は彼らがいなかったら作れませんでした。3年間この作品に神経を注がれた方々です。盛大な拍手を!」と、制作スタッフに賞賛を贈ったキャメロン。日本のファンや制作スタッフへ感謝の気持ちを忘れない姿が印象的だった。『シュレック3』は6月30日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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