赤壁は燃えているか? 『レッドクリフ II』最新ポスターお目見え&主題歌決定!

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『レッドクリフ Part II』 -(C) 2008 Three Kingdoms Ltd.
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終幕に向けて、早くも『Part II』始動! 12月10日(水)現在で興行収入41億6,257万円を記録し、2003年公開の『HERO』(累計興行収入40億2,600万円)を抜いて、日本で公開されたアジア映画No.1ヒット作(日本映画を除く)となった『レッドクリフ Part I』。この興奮さめやらぬうちに、2009年4月に公開される後編『レッドクリフ Part II』のポスターとチラシの最新ビジュアルが発表された。

日本でも人気の高い「三国志」の中でも最も有名な“赤壁の戦い”にスポットを当てた本作。トニー・レオン、金城武といったアジアを代表するスターを配し、若い女性を始めとする、これまで「三国志」に触れたことのなかった層を取り込み、公開6週目にして日本におけるアジア映画史上No.1ヒットの称号を手にした。そしてこのたび、早くも『Part II』のビジュアルが解禁。併せて、全世界主題歌を『Part I』に引き続き、岩代太郎の作曲で中国の歌姫alanが歌うことも決定した。

ジョン・ウー監督はalanの起用について「本作では、登場人物のロマンティックな感情を表現したかったので、その感情は彼女の歌声でしか表現できないと思い、引き続き依頼しました」とコメント。さらに主題歌「久遠の河(中国語タイトル『赤壁 〜大江東去〜』)」については「時代は絶え間なく変わりゆくが、長江は何千年も変わらずそこにあり、時代のヒーローたちを見届けている。最も大切なのは友情であり、時代や場所が変わっても、深い友情が存在する。この歌の詞やメロディには悲壮感が漂っているようだが、深いところでは別れても別れられない温かい友情、平和を表現していて、映画のテーマと重なる」と語った。監督の絶大な信頼を受けて、引き続き主題歌を担当することになったalanも「この曲は、監督にアドバイスをいただき、一羽のハトになった気持ちで大空を舞うイメージで作られています。完結編に関わることができて、大変嬉しく思っています」と喜びを語った。

もはや、社会現象とも言える勢いそのままに、2009年も“赤い壁”が押し寄せる! 『レッドクリフ Part I』は日劇1ほか全国にて公開中。『レッドクリフ Part II』は2009年4月、全国にて公開。

© 2008 Three Kingdoms Ltd.
《text:cinemacafe.net》

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