道頓堀に999本の矢を積んだ船が! 『レッドクリフII』ド派手にジャパン・プレミア

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『レッドクリフ PartⅡ —未来への最終決戦—』ジャパン・プレミア。(左から)リン・チーリン、トニー・レオン、ジョン・ウー監督、金城武、チャン・チェン
  • 『レッドクリフ PartⅡ —未来への最終決戦—』ジャパン・プレミア。(左から)リン・チーリン、トニー・レオン、ジョン・ウー監督、金城武、チャン・チェン
  • 矢の嵐の中笑顔のキャスト陣。
  • 川べりには多くの人々が押し寄せ、声援を贈った
  • 黄金の矢を手に掲げるジョン・ウー監督
  • 壮観! 合計999本の矢が突き刺さった舟
  • 沿岸からの歓声に笑顔で応える出席者たち
  • えびす橋をくぐる舟
  • 舞台挨拶も拍手と歓声に包まれた
アジア映画史上に残る大ヒットを記録し、“三国志旋風”を巻き起こした『レッドクリフ Part I』の公開から5か月。日本中が待ち焦がれる完結編『レッドクリフ PartII —未来への最終決戦—』がいよいよ4月10日(金)より公開を迎える。これに先立ち、4月2日(木)、大阪で本作のジャパン・プレミアが開催され、ジョン・ウー監督を始め主演のトニー・レオンに金城武、リン・チーリンにチャン・チェンが出席した。

“水の都”大阪とあって、この日は道頓堀川に船を浮かべ、レッドカーペットならぬ“リバーカーペット”の上を監督、キャスト陣が登場! 劇中で、金城さん扮する孔明が10万本の矢を3日で集めるエピソードになぞらえて、船には999本の矢が飾られた。ジョン・ウー作品でおなじみの鳩が200羽放たれて、ジャパン・プレミアは開幕!

トニーは「7〜8年前に大阪に来たことがありますが、もっとこのような機会があったらいいですね」と大阪の人々の歓迎に満面の笑みで応えた。映画のサブタイトルに合わせて“未来への願い”を尋ねられたトニーは「みなさまが元気で健康でありますように!」と語り歓声を浴びた。

金城さんは「大阪のみなさん、こんにちは。『レッドクリフ PartII—未来への最終決戦—』をどうぞご覧になって下さい! 夢を持って、夢に向かい、夢をつかんでほしいです!」と願いを込めて呼びかけた。

リン・チーリンは「寒いです」と顔をしかめるも、日本語で「まいど! 今日はカーネルおじさんに会いに来ました!」と陽気に語り、大阪の観客の心をガッチリとつかんでいた。

チャン・チェンも「大阪のみなさん、こんにちは、チャン・チェンです」と挨拶したのち「大阪に来られて嬉しいです!」と日本語で呼びかけ、沿岸につめかけたファンから大きな拍手と歓声がわき起こった。

そして、ジョン・ウー監督は「(船に同乗した)尊敬する平松大阪市長、そして大阪のみなさん。みなさんの熱い気持ちに感謝します。本作は『PartI』以上に素晴らしいストーリーです。気にいっていただけたら幸いです」と挨拶し、未来への願いとして「みなさんが現実に勇気を持って向かい合い、そして勝利することを願っています」と力強く語った。

『レッドクリフ PartII—未来への最終決戦—』は4月10日(金)より日劇1、日劇3ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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