【TIFFレポート10】中国映画週間オープニングに豪華ゲスト登場で会場大興奮!

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中国映画週間オープニング・セレモニーに、トニー・レオン、ジョン・ウー監督、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェンら『レッドクリフ』チームが出席
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東京国際映画祭(TIFF)との提携企画で、毎年同時期にに開催される「東京・中国映画週間」が10月18日(土)に開幕した。19日(日)には、オープニング・セレモニーが開催。2008年の今年は日中平和友好条約締結30周年を記念する年であると同時に、TIFFのオープニング作品が『レッドクリフ Part I』ということもあり、例年よりも豪華ゲストが登場し、会場を賑わせた。

共同開催者である日中友好映画祭実行委員会、中国国家広播電影電視総局電影管理局、日本の文化庁の青木保長官らが、開会の挨拶を述べ、東京国際映画祭の成功とともに、中国映画界の発展と日中両国の文化交流をさらに促進したいと語った。

会場にはオープニング作品である『愚公移山』のフォ・ジェンチイ監督、TIFFのコンペティションにもエントリーされている『超強台風』のフォン・シャオニン監督を始め、現在、日本で新作の編集をしているというチェン・カイコー監督(黒澤明賞も受賞)、『胡同日和』のイエン・タンチェンなどが出席し、華やかに開幕が宣言された。中でも『レッドクリフ Part I』のジョン・ウー監督、トニー・レオン、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェンなどが登場すると、会場は一気に盛り上がった。“レッドクリフ”チームは口を揃えて「この映画を気に入ってほしい」と観客に語りかけ、オープニング・セレモニーは幕を閉じた。

中国映画週間は22日(水)まで東京都写真美術館ホール(東京・恵比寿)、シネマ メディアージュ(東京・お台場)にて開催中。

第21回東京国際映画祭特集
http://www.cinemacafe.net/fes/tiff2008/
《text:cinemacafe.net》

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