ミーガン・フォックスの美脚に釘付け! 巨大ロボ出現にシャイア・ラブーフも大興奮

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『トランスフォーマー/リベンジ』ワールド・プレミア。(左から)ラモン・ロドリゲス、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、マイケル・ベイ監督、タイリース・ギブソン、シャイア・ラブーフ、イザベル・ルーカス
  • 『トランスフォーマー/リベンジ』ワールド・プレミア。(左から)ラモン・ロドリゲス、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、マイケル・ベイ監督、タイリース・ギブソン、シャイア・ラブーフ、イザベル・ルーカス
  • ファンの大歓声を浴びるシャイア・ラブーフ
  • 前作より少し大人っぽくなって…とは言えまだ20代前半!
  • ますます美貌に磨きがかかったミーガン
  • 美脚を惜しげもなく…
  • 全長6.7メートルのバンブルビーをバックに記念撮影
  • シャイアに負けない大歓声を浴びるジョシュ
  • 続々と話題作に出演が決まっているラモン。今後の注目株です!
日本で誕生した変形型のロボット玩具シリーズを基に製作され、全世界で7億ドルを超える驚異的な大ヒットを記録した『トランスフォーマー』。その待望の続編『トランスフォーマー/リベンジ』が全世界に先駆けて6月19日(金)、日本で公開を迎える。これに先駆けて監督および主要キャスト陣が来日。6月8日(月)にワールド・プレミア試写会が開催され、マイケル・ベイ監督に主演のシャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ラモン・ロドリゲス、イザベル・ルーカスが登場した。

来日ゲストがレッドカーペットに姿を現すと、詰めかけた観客は大興奮! シャイアらは、丁寧にファンからのサインや握手、記念撮影の求めに応じていた。舞台上には、シャイア扮するサムの戦友で守護者であるトランスフォーマー“バンブルビー”と同じ型のスポーツカー、黄色いカマロが展示されていたが、合図と共に壇上に煙が立ち込めた。何事かとじっと目を凝らす観客とゲスト陣。ようやく煙が晴れると、そこに変形(トランスフォーム)したバンブルビーがそびえ立ち、会場は大歓声に包まれた。

シャイアは「東京のみなさん、こんにちは! 来てくださって嬉しいです。みんなで一生懸命作った映画なので楽しんでください」とファンに呼びかけた。

サムの恋人・ミカエラ役のミーガンはセクシーな紫のドレスで登場。報道陣向けの写真撮影では、自ら生脚をさらけ出し、カメラマン席から歓声があがる一幕も。「いままでにない、最高のアクション大作ができました。こうしてお届けできて嬉しいです」と笑顔で語った。

トランスフォーマーと協力して敵を掃討する精鋭部隊の隊長・レノックスを演じたジョシュにも、女性ファンからシャイアに負けないほどの歓声が浴びせられたが、ジョシュは嬉しそうに「東京、元気ですか? マイケル・ベイがみなさんの期待に応えてすごい映画を作り上げました。僕らは楽しんで作ったので、みなさんもぜひ楽しんで観てください」と語りかけた。

レノックスの戦友・エップス役のタイリースはレッドカーペットにいたときから大興奮!「サイコー、トウキョウ!」と繰り返し「みんな愛してるよ、感謝の言葉が尽きないよ」とまくし立てた。

この続編からの参加となる、サムの大学のルームメイト、レオに扮したラモンも日本語で「コンバンハ、トウキョウ! アリガトウ」と挨拶。「凄すぎる映画が完成しました。日本のみなさんなくしては、この映画は出来ませんでした」と観客の期待を煽ると共に、日本への敬意を口にした。

同じく大学での学友で、謎めいた雰囲気を持つ美女・アリス役のイザベルは、日本のファンの熱烈な歓迎ぶりに「現実じゃないみたい…感激してます! 『トランスフォーマー』という神話の一部になれたことを幸せに思います」と語った。

そして、前作に続いてメガホンを握ったベイ監督は「こうして日本に戻って来れて嬉しいです。(映画の原案を発信した)日本こそ、ワールド・プレミアを開催するにふさわしい場所です」と力強く呼びかけ、客席からは歓声がわき起こった。

さらに壇上には、タカラトミーの創業者で「トランスフォーマー」の生みの親とも言える佐藤安太氏が来場。レプリカのトランスフォーマーの模型を監督に贈り、2人はガッチリ握手。会場は再び大歓声と拍手に包まれた。

前作の数倍、60体以上ものトランスフォーマーが登場し、スケールアップした『トランスフォーマー/リベンジ』は6月20日(土)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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