トロン・スーツを着こなすのは誰? 精鋭25名への二次審査オンライン投票が開始

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『トロン:レガシー』 -(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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最先端の3D技術と大迫力を誇る、ディズニーのSF超大作『トロン:レガシー』がまもなく公開。これに先立ち、近未来コスチューム“トロン・スーツ”を着こなす男性を募集してきた「トロン・ボーイ コンテスト」の第1ステージが決着! 本日12月3日(金)より厳選なる一次審査を通過したイケメン25名に対するオンライン投票がスタートした。

“トロン・スーツ”とは、20年前に失踪した父親が創り上げた別次元の世界に足を踏み入れた主人公・サムやそこでサムを助けてくれる謎の女・クオラが着用している近未来型の衣裳。サイバー・スキャンによって身体にピッタリ合うように作られ、暗闇の中で光るランプが縫いこまれている。今回、コンテストの審査基準となるのは、サムのような冒険心と勇敢さを持っていること、そしてこのトロン・スーツをスタイリッシュに着こなせること、という2点。映画サイト「シネマカフェ」をはじめとする参加サイトを通じて「livedoor」にてオンラインで公募が実施されたが、わずか12日間の応募期間で、“勇敢さや強さ”をアピールする熱い自己PRと共に、多数の候補者が集まった。

その中から、見事、一次審査を通過したのは25名。ここで、その熱いPRと最終決戦に向けての宣言を一部ご紹介! まず“肉体面”での強さでは、「腕相撲に自信があり体脂肪率は9%。最終審査では会場の方と腕相撲をして全員に勝ちます」、「ブーメラン競技の現役日本代表選手で2010年チームリーダー。日本ランク1位、世界ランク9位。ハイレベルなヨーヨーパフォーマンスもできます」など、実績付きのPRもちらほら。

対照的に「高校生のときに所属していた野球部では、朝は誰よりも早く来て部室掃除をし、激しい練習も乗り越え三年間やり通しました」というものや「肉体的な強さは自信がありませんが、誇れるのは相手を許せること。僕の強さだと思います」と“精神面”での強さをアピールする男子も。

そのほか、「初めて予告編を見てから『いつかトロン・スーツを着てみたい』ということだけを夢に見てきました。あと自分に足りないものはトロン・スーツだけです!」と、とにかくトロン・スーツ押しで勝負する者も。世界的な超大作であるだけに、「ウイグル自治区からシルクロードの跡を追う旅や、日本列島縦断の旅では、ウクレレを通して地方の人々と交流しました」と国際派な一面を誇る男子まで、まさに十人十色のイケメンが大集結! “トロン・スーツ”への次なるステップに進むのは果たして…?

二次審査のオンライン投票の受付は12月14日(火)正午まで。最多得票数となった方には「livedoor賞」を授与、さらにこの二次審査を通過し、最終審査で見事グランプリを獲得された方には、トロン・ボーイの称号と豪華賞品が贈られる。あなたが気になるイケメンは誰?

『トロン:レガシー』は12月17日(金)より全国にて公開。

特集『トロン:レガシー』公開記念「トロン・ボーイ コンテスト」開催
http://www.cinemacafe.net/ad/tron
《text:cinemacafe.net》

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