アンジェリーナ・ジョリー、ビリー・ボブ・ソーントン新著の序文で元夫への思いを綴る

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2002年のアカデミー賞授賞式にて(左から)アンジェリーナ・ジョリー、ビリー・ボブ・ソーントン -(C) ロイター/AFLO
  • 2002年のアカデミー賞授賞式にて(左から)アンジェリーナ・ジョリー、ビリー・ボブ・ソーントン -(C) ロイター/AFLO
アンジェリーナ・ジョリーが元夫のビリー・ボブ・ソーントンの回顧録「The Billy Bob Tapes:A Cave Full of Ghosts」(原題)に寄せた序文の一部が「Life&Style Magazine」誌に掲載された。

ビリー・ボブについて「大きくて美しい心を持っている」と評するアンジェリーナはさらに、「彼は比類ないウィットの持ち主で、顔が痛くなるほど笑わせてくれる。彼と過ごすのは、マッドな数学者と一緒にいるようなもの。いつも計算を繰り返しているから」と綴り、以下のように締めくくった。「頭の中で聞こえる声を静めて生きていける人もいるけれど、彼は違う。私を含めて彼をよく知る人たちは、だからこそ彼のことを愛している。これだけは言える。彼がもしいなかったら、世界はとんでもなくつまらないものになっているはず」。

アンジェリーナとビリー・ボブは1999年に『狂っちゃいないぜ!』で共演し、2000年に結婚。2003年に離婚したが、ビリー・ボブは最近になって「僕が彼女にふさわしくなかったんだ。彼女には彼女の生き方が、僕には別の生き方があった。僕が不安定すぎたんだ」と破局の原因は自分にあると語っていた。



© ロイター/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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