祝49歳!ファンが語るジョニー・デップの人気の秘密 キーワードは「セクシー」

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『ラム・ダイアリー』 -(C) 2010 GK Films, LLC. All Rights Reserved.
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  • ジョニー・デップ49歳を祝しての特製バースデイケーキ
その人気を世界的なものにした『シザーハンズ』の公開から20余年、黄金のタッグと言われるティム・バートン監督作然り、作家性の強い作品に数多く出演しその存在感を確立、さらに『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの爆発的ヒットで一層幅広いファンを獲得してきた、ジョニー・デップ。ハリウッドで随一の人気を誇る彼が自身の企画で映画化した『ラム・ダイアリー』が6月30日(土)より公開となる。この日本公開に先駆けて、6月9日(土)、ジョニーの49歳の誕生日を記念して、彼をこよなく愛する日本の女性ファンたちによるバースデイ・イベントが都内にて行われた。長きにわたり衰えることないジョニーの人気の秘密とは? ファンの声からその秘密を探ってみた。

ジョニーが敬愛してやまない伝説のジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの原作を基に、灼熱のプエルトリコを舞台にしたスリリングなラブロマンスを描いた、ジョニーの素顔が存分に楽しめる本作。

バースデイ・イベントには都内近郊に住む女性を中心に、はるばる名古屋から足を運ぶ人も。先日のジョニーの来日時にゲットした直筆サイン入りグッズを始め、各々のお宝グッズを持ち寄って披露したり誕生日を祝して手作りのジョニー・グッズが配られたりと、熱心なファンぶりがうかがえた。また、店内にジョニーの映像が流れると悲鳴に似た歓声が沸いた。ジョニー・デップ49歳を記念して「JDB49」と称されたこのイベント、昨年「AKB48」とかけて「JDB48」なるパーティを開催したのをきっかけに、ファンコミュニティの間でスタートしたという。

お宝グッズはもちろん、ファンにとって一番語りたいのはハリウッドスターの中でも1、2位を争うファンサービス精神を誇るジョニーとの“接触”体験。来日時に空港に駆けつけるのは当然、中には「大変なときは朝から晩まで空港で待ち、3食空港で食べた」、「プライベートジェットで来たときのために、トム・クルーズが来たときにシチュエーションを練習した」といった涙ぐましい(?)逸話も。

ジョニーが20代の若かりし作品から50代を目前に迎えた現在まで、長きにわたり彼を追いかけてきたそんなファンたちにとっての彼の最大の魅力を聞いたところ、口々に出てきたのは「セクシー」、「エロカッコイイ」というキーワード。そのポイントは、声や目、タバコを吸う仕草などそれぞれ異なるが、それは年齢を重ねても変わらないよう。また昨年、シネマカフェでジョニー・デップ出演映画の中での人気投票を行った際には『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが圧倒的な人気を見せていたが、一番好きな作品を尋ねたところ、『シザーハンズ』('90)が第1位に。次に『ナインスゲート』('99)や『スリーピー・ホロウ』('99)、『デッドマン』('95)と、『パイレーツ』以前の90年代の彼の代表作が並んだ。中でもティム・バートン監督とのタッグ作はやはり不動の人気を得ており、「コスプレで白塗りの方が振り切ってる感があって、その下から彼の内面が見える気がする。それはティム・バートンだから見せられるものなのかも」という興味深い見解も。

どこかミステリアスな雰囲気の中で、役柄を通して彼が見せる内面的な魅力もファンにとっては愛してやまない理由の一つのようだ。そんなジョニーが年齢を重ねた色気を放つ『ラム・ダイアリー』は、6月30日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。久しぶりに素顔をさらしている作品とあって、ファンにどう受け止められるのか、期待したいところ。
《text:cinemacafe.net》

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