ジョン・アーヴィングの小説を映画化した『ドア・イン・ザ・フロア』に登場するキム・ベイシンガーは、ほんとうに美しい。1953年生まれだから、今年で52歳。若者を一目で魅了してしまう大人の女の役柄を、ごく自然に演じています。キム・ベイシンガーといえば、かつてはお色気路線まっしぐらで、あまり女性ウケするタイプではなかったはず。何しろ、16歳にしてジュニア・ミス・コンで堂々優勝。モデルから女優に転向し、美貌を武器にヒロイン役を次々こなしていたのですから。それでも、サスペンス、コメディ、官能映画(って『ナインハーフ』のことです)など、いろいろなジャンルに挑戦していたあたりが、ただ者ではなかったけれど。
マンダロリアン&グローグーほか全12柄ランダム!「スター・ウォーズ」キャラクターのラバーコースター発売
「ニューヨーク・フェスティバル 2026」にて受賞「スキャンダルイブ」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】