会わずにいた長い時間も決して障害にはならない。どんなに説明してもしきれないような複雑な心境も瞬時に理解してくれる。親友とは、そんな存在。どれほど長い時間を過ごしたかということよりも、いざというときに理解し合えるかどうか、ということなのでしょう。“A friend in need is a friend indeed”とはよく言ったもの。日本にも「まさかの時の友が真の友」という言葉がありますから、世界共通の定義なのでしょうね。この春、みなさまがそんな存在になり得る人物と出会えることを祈っております。