「マスコミに利用される」杉田かおるが軽く牽制『悲しみが乾くまで』トークショー

最愛の夫・ブライアンを事故で亡くしたオードリー。彼女は葬儀に夫の親友だったジェリーを呼ぶ。ジェリーはかつては敏腕弁護士だったが、いまは落ちぶれて、麻薬中毒で苦しんでいる。周囲の人間誰もがジェリーを見捨てる中、ブライアンだけは親身にジェリーの世話を焼いていたのだ。失意にくれ、ともすれば子供にすら八つ当たりしてしまうオードリーは、ジェリーにしばらく滞在してもらうように頼むが…。人生の喪失と再生を描いた重厚な人間ドラマ『悲しみが乾くまで』が3月29日(土)より公開となる。これに先駆けて、女優の杉田かおるを迎えたトークイベント試写会が3月25日(火)に開催された。

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『悲しみが乾くまで』のトークイベントに登壇した杉田かおる
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最愛の夫・ブライアンを事故で亡くしたオードリー。彼女は葬儀に夫の親友だったジェリーを呼ぶ。ジェリーはかつては敏腕弁護士だったが、いまは落ちぶれて、麻薬中毒で苦しんでいる。周囲の人間誰もがジェリーを見捨てる中、ブライアンだけは親身にジェリーの世話を焼いていたのだ。失意にくれ、ともすれば子供にすら八つ当たりしてしまうオードリーは、ジェリーにしばらく滞在してもらうように頼むが…。人生の喪失と再生を描いた重厚な人間ドラマ『悲しみが乾くまで』が3月29日(土)より公開となる。これに先駆けて、女優の杉田かおるを迎えたトークイベント試写会が3月25日(火)に開催された。

本作でオードリーとジェリーを演じるのはハル・ベリーとベニチオ・デル・トロのアカデミー俳優コンビ。この2人の演技が素晴らしいと杉田さんは絶賛。「以前、麻薬中毒者の役を演じたことがあるのですが、ベニチオ・デル・トロの演技はすごすぎると感じました」。この後、会場に詰めかけた観客からの質疑応答に移ると話はリアルな方向へ…。「彼氏はいますか?」という質問には「欲しいわけではないんですが、いつもいるんです。実は27歳になるまで彼氏がいなかったんですよ。同級生や同年代の男性はバカに見えて(笑)。サギにあって人間不信になったので、逆に人をだましてやろういう気持ちから付き合うようになったんですけど、いまはあまり先のことを考えず、スポーツ感覚でおつきあいできるようになりましたよ」と、自身の経験を元にきわどい発言。そして本作のキャッチコピー、“そう、きっとあなたを、利用した”にちなんで、「男性に利用されたことがありますか?」という質問が! これには「芸能人なので、マスコミに利用されることがあります。芸能人って悪いことはできないけど、悪いことには利用されやすいんですよね」と、しみじみと語り、トークショーは幕を閉じた。

悲しみを乗り越えようと互いを支え合う男女を描いた感動のドラマ『悲しみが乾くまで』は3月29日(土)より恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町1丁目ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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