ハル・ベリーが演じるのは、最愛の夫と2人の子供たちに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。一方、ベニチオ・デル・トロは、オードリーの夫の親友で、かつては弁護士として活躍していたものの、いまやドラッグ中毒者に身を落としたジェリーを演じている。物語はオードリーの夫にしてジェリーの親友、ブライアンが射殺されてしまうところから始まるのだが、複雑な感情を抱き合うオードリーとジェリーの関係が興味深い。オードリーはジェリーを快く思っておらず、堕落したジェリーではなく、日々を懸命に生きていた夫が悲運に見舞われたことに憤りさえ感じている。かたやジェリーも、美しいオードリーを親友の妻以上の存在として見ることはなかった。
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
「そっちこそ無責任」。親権争う姿勢のハル・ベリーに元パートナーが反撃
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