JUJUさんが歌うのは日本語版エンディング・テーマ「Somewhere Down the Road」。本作で音楽を担当したジェシー・ハリスの作詞、作曲(オリジナルではカナダのシンガーソングライター、ファイストが歌っている)。楽曲が決まる前に本作を観たそうだが、「すごく良い映画でした」と満面の笑みで本作を評する。 「ちょうどその頃、全く恋をしてなくて、仕事ばっかりになっていたので、観終わったあと、“うわー、恋したいなー!”と思いました(笑)。音楽を担当しているジェシー・ハリスが元々大好きなアーティストなんです。ほかにもファイストとかノラ・ジョーンズが参加していて、ぜひやらせてください、とお返事しました。シングルとして発表したいくらい良い曲なんですよ。サントラにも入っていて、4月23日に6枚目のシングル(「どんなに遠くても…」ソニー・ミュージック/1,223円<税込>)を出したんですけど、そこに収録させていただきました」。