パリで恋に仕事に悩みながら、祖⽗と暮らすセブ。ある⽇、⾯識のない親族⼀同が集められ、先祖アデルが遺した屋敷を⼟地開発のために売ってほしいと迫られる。1944年から閉ざされたままの、ノルマンディーの草原に佇む古い⼀軒家だ。セブを含む4⼈が⼀族の代表として、屋敷の調査をすることに。するとそこで、⽩いドレス姿の⼥性を描いた、印象派の作品らしき絵画を発⾒する。屋敷の持ち主である、謎の⼥性アデルとは︖そして、絵画の作者やモデルは⼀体誰なのか―。彼⼥と絵画にまつわる秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、それぞれの⼈⽣に新たな扉を開くー。
セドリック・クラピッシュ
『モネと時間旅行』より監督のセドリック・クラピッシュのインタビューが到着。19世紀末のベル・エポックと現代、2つの時代を舞台にした本作について、時代の変化にともなう進化がもたらした美と醜さ、そして戦争を描くことの意味について語った。
『ダンサー イン Paris』のセドリック・クラピッシュ監督の最新作『モネと時間旅行』より本編映像が解禁。伝説の女優サラ・ベルナールと写真家フェリックス・ナダールが登場するベル・エポックのパリを描いた場面が公開された。