一方、貧しい境遇から這い上がろうとする萌を演じた満島さんは、初めて原作者の一条さんに会ったときの様子を聞かれ「いきなり、史緒と萌のどちらに共感するかを尋ねられ『断然、萌です!』と答えたら『よし! じゃあ命を込めて演じなさい。萌の役がダメだとこの映画終わっちゃうからね』と言われました」と明かした。史緒と萌の2人が歌う「プライド〜A Part of Me〜」は1月にCDが発売されるが、満島さんは「この先、歌わなくちゃいけないときは、私は口パクでお願いします」と恥ずかしそう。また、史緒が萌にビンタする場面については「ステファニーは『ビンタなんて出来ないよー』とか言っといて、いきなりバチンって張ってきました(笑)。すごく痛かったです」とふり返った。