まず、エリザベス・オルセンだが、サンダンス映画祭に出品された『サイレント・ハウス』で本格女優デビューを果たし、その演技力に注目が集まり、今年だけでも『レッド・ライト』を始め、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』、『Liberal Arts』(原題)、『Very Good Girls』(原題)などなど出演作が相次ぐ、超売れっ子女優へと急成長をとげている。中でも2013年2月15日(金)より公開される、『[リミット]』で話題を呼んだ奇才ロドリゴ・コルテス監督が放つ最新作『レッド・ライト』では、シガーニー・ウィーバ—やキリアン・マーフィーと共に、ロバート・デ・ニーロ演じるインチキ超能力者の調査に加わる好奇心旺盛な女子大生という役どころを演じているが、超大御所たちに負けず劣らずの堂々たる演技を見せている。