J・J・エイブラムスが自身の『スター・トレック』シリーズで衣装担当を手がけてきたマイケル・カプランを 『Star Wars: Episode 7』(原題)でも起用した。日本でも8月に公開予定の最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を含めシリーズの過去2作品でタッグを組んできたマイケルをエイブラムスは今回、『エピソード7』のコスチューム・デザイナーとしても抜擢した。それについてマイケルは映画サイトのクローズ・オン・フィルムに「『スター・ウォーズ』に参加できるなんて本当に興奮してるよ。J・Jとまた一緒に仕事ができることを楽しみにしてるんだ」と語っている。エイブラムスがプロデューサーとして参加した『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の衣装も担当したマイケルは、ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロ、レイア姫などハリウッド映画史上最も有名なキャラクター達の衣装を作ることになる。そんなマイケルはこれまでも、『フラッシュダンス』『パール・ハーバー』『ファイト・クラブ』『セブン』など映画のジャンルを問わずにコスチューム・デザイナーとして活躍してきており、1982年の古典的SF作品『ブレードランナー』でコスチューム・デザイナーのチャールズ・ノッドに師事したこともある。また、2009年の『スター・トレック』でもカーク船長を始めエンタープライズ号のクルーの衣装を一新するなど、リブート企画でも成功を収めている。(C) Getty Images
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