ジュリアン・ムーアが「リードクラッコフ(REED KRAKOFF)」の新たな広告塔となった。ジュリアンが今回契約を結んだ同ブランドの今秋の広告キャンペーンは、9月にお披露目となる予定だ。4月には自身のソロレーベルの仕事に専念するために「コーチ(COACH)」のCEOを辞任しているブランドを率いるリード・クラッコフはWWDに、ジュリアンの「そのイメージに強く見られる個性の強さと内側から湧き出る自信、そして官能的な繊細さの融合」といった点が、今回の広告の顔として最適な人選だったと語っている。赤い髪をなびかせながら柄のタンクトップでカメラに向かってセクシーに前のめりにポーズをとるジュリアンは、今回ニューヨークを拠点に活躍するリード自らが撮影したミニマルなイメージで52歳とは思えない若々しい姿を披露している。そんなジュリアンは、2010年に「ブルガリ(BVLGARI)」でその年の春夏キャンペーンと秋冬キャンペーンで連続してブランドの顔を務めた後、2011年には「タルボット(TALBOTS)」のスプリング・キャンペーンを飾り、2012年にも「ロレアルパリ/L'Oreal Paris」のイメージキャラクターに抜擢されるなど、過去にもそうそうたるブランドのキャンペーンで成果を上げている。(C) Getty Images
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