堺雅人が主演を務める「VIVANT」の第20話が10月11日に放送。黒須と太田の様子に「それは惹かれる」や「最高」などの声が上がっている。

本作は2023年に大ヒットを記録した同作の続編。主人公で別班のメンバーである乃木憂助を堺雅人、公安の野崎を阿部寛、テントのリーダーで憂助の父であるノゴーン・ベキを役所広司、テントのノコルを二宮和也、憂助の恋人の薫を二階堂ふみ、別班の黒須駿を松坂桃李、公安の新庄浩太を竜星涼、公安の東条を濱田岳、ドラムを富栄ドラム、長野専務を小日向文世、テントに戻ったアリを山中崇、ハッカーの太田を花岡すみれ、ジャミーンを本間さえ、バルカ警察のチンギスをBarslkhagva Batbold、長野専務を小日向文世、シンシーのリュウを堺雅人、リンシンを宮下今日子が演じている。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
遂にシャキ城への潜入を決行する乃木(堺雅人)たち。綿密に練られた作戦を実行していくのだが、シンシーの兵士が立ち塞がる。

そして、赤外線センサーの地点に辿り着くのだが、そこには、予行演習をも遥かに超える難易度の罠が待っていた。尻込むチョッキー(Ohm-Tanapak)に檄を入れる新庄(竜星涼)。
落雷で通信手段が途絶える中、遂に、別班員が囚われた牢獄まで辿り着くのだが――というのが第20話の展開。

ジャミーン(本間さえ)がエリシャの娘・プリシャだと気づいた野崎(阿部寛)は、その情報をタイランたちに漏らしてしまう。

一方、シャキ城では牢獄までたどり着いた乃木たちが、別班員たちを救出。拷問を受けた和田(平山祐介)は、絶命していた。シンシーの兵士による襲撃を受けながらも、ノコル(二宮和也)たちの援護射撃を受け、乃木たちは無事にシャキ城を脱出する。

太田(花岡すみれ)は、シンシー本部のハッキングに成功し、地対空ミサイルを破壊。黒須(松坂桃李)は無線を使って「手伝ってくれたんだな。ありがとう」と太田に言う。
太田と黒須の様子に、SNSでは「息も絶え絶えなのに無線で太田ちゃんにお礼言う黒須ほんまかっけぇな。そら太田ちゃんも惹かれますよ」や「黒須の生存を確認してからパワーMAXになる太田ちゃんも、その姿を見て驚いてる東条も最高」、「個人的には、黒須とブルーウォーカーの微妙な関係に即気づいてソワソワしたり、さり気なく会話聞こうとしてる東条が可愛すぎた」などの声が。

その後、東条(濱田岳)が追手に対し爆弾を遠隔操作するが、失敗。追手は半減したものの、残りの追手は残ったままだった。さらにこのまま行くと通信可能エリアに差し掛かるため、乃木たちの危機は変わらず続いていた。
まさかの危機に、「東条が相次いで失敗したのって……なんか意味あるのかな。単なるポンコツなのか?怪しい……」や「1発目は完全に失敗、2発目も後続2台だけ。しかも「2か所目までに通信圏外で撃破」が条件だった。単なる緊張ミスなのか、通信遅延か、まだ裏があるのか気になる」、「早く来週になってほしい。VIVANT続きが気になる。」などの声が上がっている。
「VIVANT」は毎週日曜21時~TBS系にて放送。



