ノエル・ギャラガーが、オアシスについての映画作品を製作するためにスタジオ側からアプローチされているようだ。2009年のバンド解散以来、弟のリアム・ギャラガーとろくに口もきいていないというノエルは、今回のオファーを検討しているところだという。16日(現地時間)に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)後のザ・ワインスタイン・カンパニー主催のアフターパーティーで、ノエルは「The Sun」紙に「その話ならマジでもう俺にオファーが来てるよ」「すっごく妙な感じがするけど、同時にそそられる企画でもあるね」「もしこの話が、俺がこんなパーティーに来てブラッド・ピットがサーモンでも食べている様子を見られるっていうことなんだったら、1年くらいかけて映画の1本くらい作ってやってもいいぜ」と話した。ロンドンのローズウッド・ホテルで開かれた同パーティーに妻のサラを同伴して出席していたノエルは、この映画作品が実現した際にはマイケル・ファスベンダーに主役を演じてもらいたいそうだが、自身が自分の役、もしくは弟のリアム役を演じることになるのかについては特定しなかった。またノエルによると、同作品のタイトルはいまのところ『20イヤーズ・ア・ギーザー』となっているようだ。同パーティーでかかっていた音楽に対して不満を言っていたノエルだったが、ハリウッドスターたちと混ざっての時間を楽しんだ模様だ。同アワードの開始前には、高級ホテルのグロスブナー・ハウスでの夕食会でノエルがブラッドリー・クーパーと会話する様子や、エマ・トムソンがノエルをハグする姿などが目撃されている。一方、リアムはザ・ビートルズを描く新作映画のキャスティングを行うところで、マイケル・ウィンターボトムを監督に迎えたという。(C) BANG Media International
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