レオナルド・ディカプリオが舞台作品への出演を希望している。20年間に渡って映画界で活躍してきたディカプリオだが、現在は舞台に立つことを計画しているようで、古典作品と新作の両方の脚本に目を通しているところだと「The Daily Mirror」紙に話している。「これまでにも何度も舞台のことは考えてきたんだけど、いつも何か違う話が入って来ていたんだよね。でも今度こそ実現するときが来たかもね」。しかしながら『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のジョーダン・ベルフォート役でアカデミー賞主演男優賞を始め、数々のアワードにノミネートされているディカプリオは、本格的に舞台への出演を検討するのは、来月のアカデミー賞が終わってからにしたいのだそうだ。「授賞式とか移動とかのシーズンが終わったら、もしかしたら舞台に取り掛かるかもね。実際に色々な演劇とかに目を通しているんだ。是非やってみたいね」。そんなディカプリオのプランについて、ハリウッドのトップスターたちにロサンゼルスで特別な演技指導を行っているバーナード・ヒラー氏は、ディカプリオは舞台映えするだろうと太鼓判を押している。(C) BANG Media International
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