4日(現地時間)に行われた「2014 CMTミュージック・アワード」でキャリー・アンダーウッドが最高賞に輝いた。キャリーはティム・マックグロウやテイラー・スウィフトらを抑えて、「シー・ユー・アゲイン」でビデオ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、ブレイク・シェルトンとミランダ・ランバート夫妻がそれぞれ、メイル・ビデオ・オブ・ザ・イヤーとフィーメイル・ビデオ・オブ・ザ・イヤーに輝いている。米版「ザ・ヴォイス」でコーチを務めるブレイクは自身が携わったシーズン3の優勝者、キャサディー・ポープがブレイキングスルー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、自らプレゼンターを務めていた。「俺はいま、この賞を手にここに立っていることが本当に信じられないよ。キャサディーが受賞したなんて驚いてしまって、とにかく感激しているんだ。もう今晩はすでに忘れられない夜になっているよ」とブレイクは壇上でコメントしていた。そんな中、ルーク・ブライアンがフロリダ・ジョージア・ラインとコラボした「ディス・イズ・ハウ・ウィ・ロール」でコラボレティブ・ビデオ・オブ・ザ・イヤーに、そしてライオネル・リッチーの1983年のヒット曲「オール・ナイト・ロング」でのライオネルとのデュエットでCMTパフォーマンス・オブ・ザ・イヤーの2冠に輝いた。受賞にあたりショックを隠せない様子のルークは「俺はライオネル・リッチーと共に受賞したんだよ。それしか言うことはないね」とコメントした。そんな受賞のほかに、ルークはフロリダ・ジョージア・ラインと共に、先日話題になったソランジュと義兄のジェイ・Zのエレベーター内での喧嘩をパロディにしたビデオにも登場していた。(C) BANG Media International
閉館する映画館の壁が一棟まるごと“週刊マンガ雑誌”に! 横浜駅「相鉄ムービル」で壁面マンガの新連載が始動 2026.7.5 Sun 9:00 神奈川・横浜駅西口の映画館ビル「相鉄ムービル」が、2026年9月…
テイラー・スウィフト、『トイ・ストーリー5』に書き下ろし新曲提供 ジャック・アントノフと共作、カントリールーツに回帰 2026.6.3 Wed 11:45 テイラー・スウィフトが、『トイ・ストーリー5』に新曲「I Knew…