「ピープルズ・チョイス・アワード」発表!ベン・アフレック&テイラー・スウィフトら

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ベン・アフレック&シェイリーン・ウッドリー&テイラー・スウィフト-(C) Getty Images
  • ベン・アフレック&シェイリーン・ウッドリー&テイラー・スウィフト-(C) Getty Images
  • ベン・アフレック -(C) Getty Images
  • シェイリーン・ウッドリー-(C) Getty Images
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  • シャイリーン・ウッドリー/(C) Getty Images
  • テイラー・スウィフト-(C) Getty Images
  • ベン・アフレック -(C) Getty Images
ベン・アフレックが7日(現地時間)にロサンゼルスのノキア・シアターで開催されたピープルズ・チョイス・アワードの授賞式でフェイバリット・ヒューマニテリアン賞を受賞した。

2010年にベンが創立したイースタン・コンゴ・イニシアチブでの活動を『Batman v Superman: Dawn of Justice』(原題)での共演者エイミー・アダムスから賞賛された後に同賞を受け取ったベンは「人生の中でいろんな呼び名で呼ばれましたが、最近まで『ヒューマニテリアン(人道主義者)』とも呼ばれていることを知りませんでした」「これは受け取るには難しい賞です。コンゴや世界中で僕よりももっとこの賞を受け取るに値する素晴らしい人々と共に働かせていただいています」とコメントした。

さらに、ベンは同賞だけに留まらず、主演作『ゴーン・ガール』でフェイバリット・スリラー・ムービー賞も手にしている。

ドラマ「Mom」で共演中のアンナ・ファリスとアリソン・ジャネイが進行役を務めた同式典では、そのほかシェイリーン・ウッドリーが出演作『きっと、星のせいじゃない。』でフェイバリット・ドラマティック・ムービー賞、『ダイバージェント』での共演者テオ・ジェームスと共にフェイバリット・ムービー・デュオ賞と2部門に渡って賞を獲得している。

テレビ界では「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」がフェイバリット・TVショー賞、フェイバリット・ネットワーク・コメディ賞を獲得して最多受賞となる中、出演者のケイリー・クオコ・スウィーティングがフェイバリット・コメディック・TVアクトレス賞を手にした。

音楽界ではテイラー・スウィフトが3部門、友人のエド・シーランが2部門に渡って受賞を果たしている。テイラーはフェイバリット・フィーメイル・アーティスト賞、フェイバリット・ポップ・アーティスト賞、「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」でフェイバリット・ソング賞、一方のエドはフェイバリット・メイル・アーティスト賞、「x(マルティプライ)」でフェイバリット・アルバム賞を受賞した。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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