写真家・映画監督の蜷川実花の個展「蜷川実花:Seif-image」が1月24日(土)から5月10日(日)まで、東京都・品川の「原美術館」にて開催となる。「蜷川カラー」と呼ばれる極彩色の鮮烈な作風で知られ、これまでアイドルやモデル、花々を題材にその光と影を捉え続けてきた蜷川実花。本展では、既存の蜷川実花の作品イメージとは異なり、闇や陰の部分に目を向けた新境地シリーズ「noir」や、川面に散る桜を一心不乱に収めた「PLANT A TREE」、そして初期から断続的に撮影されてきたモノクロームのセルフポートレイトを中心に多くの初公開写真を展開。「生身に近い、何も武装していない」と本人が語る特別な写真群(Self-image)を紹介する。そのほか、三面に投影された新作映像インスタレーションでは、映像にあわせ、特別に渋谷慶一郎氏が音楽を、サウンド・ジェネレートシステムをevalaが手掛けた。元邸宅という原美術館の親密な空間の中で展開される作品から、蜷川実花の新たな一面に出合えるはずだ。
坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』公開を記念した展示企画、西麻布で9日間限定開催 2025.12.23 Tue 16:30 坂本龍一のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』…
没入感増大! SCREENX最新スペック版が109シネマズ川崎に導入 オープニングは『ウィキッド 永遠の約束』 2026.1.14 Wed 16:00 109シネマズ川崎に視界270度のディープな映画体験が可能な3面ワ…