ケイト・ブランシェットがテレビ番組のインタビュー中に新作『シンデレラ』での猫の扱いについて質問されたことで激怒するハプニングがあったようだ。ケイトはオーストラリアのテレビ番組「ザ・プロジェクト」に出演中、同作で演じたトレメイン夫人の飼い猫であるロシアンブルーの猫を上手く扱うことが出来たかとでジョナサン・ハイラから尋ねられ、さらにはジョナサンが自身の恋人の猫での経験を持ち出したことから怒りが爆発したという。「Daily Mail Australia」が入手したそのインタビューの最後のほうでは、ジョナサンが「真剣な質問なんだけど、リードをつけられた猫をどうやって思い通りに動かせたの?」「僕も彼女の猫にリードをつけてみたことがあるんだけど、全然上手く行かなかったよ」と質問したのに対し、ケイトが「それがあなたの質問なの? それがアンタの質問だっていうわけ!?」とイラついている姿が映し出されている。その後に、ケイトが「今日はお会いできて良かったわ」とぎこちなく言うことでその気まずい状況が終わったようだ。このインタビューは最初からあまりスムーズではなく、開始当初にジョナサンがインタビュー中に2人で飲めるようにビールでも持ってくれば良かったと冗談を言うと、ケイトが「私はビールは飲まないわ」と答え、その後ジョナサンが「じゃあこの緊張をほぐすためには何を持って来ればよかったかな?」と質問をすると、そのジョナサンのユーモアのセンスにあまり感心しない様子のケイトが「ポテトウォッカ」が自分のお気に入りの飲み物だとだけ答えるようなぎこちない雰囲気が漂っていた。さらにはインタビューの中盤でケイトが同作でシンデレラと王子役を演じたリリー・ジェームズとリチャード・マッデンの息がぴったりだったとコメントした後にジョナサンがすっかり無表情になったことを受けて、ケイトは「最初からやり直すべき」だと提案するに至るシーンもあった。ケイトは「映画の話に戻りましょうよ。少なくとも私たちのうち1人はちゃんと仕事をしなくちゃいけないでしょ。リリーとリチャードの息はぴったり合っていたわ」「2人は実際何もしたわけじゃないけど18禁の域まで持って行けるくらいだったわね。2人の間ではもちろん色々起こるけど、性的な描写は一切ないでしょ」。(C) BANG Media International
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…
トム・ウェイツ&アダム・ドライバーほか“くせ者家族”たち捉える『ファーザー マザー シスター ブラザー』キャラビジュ 2026.9.30 Wed 14:00 ジム・ジャームッシュ監督最新作『ファーザー マザー シスター …