マイケル・ベイが新作SF 『Time Salvager』(原題)の監督候補に挙がっているようだ。『トランスフォーマー』シリーズで知られるベイが、宇宙を舞台にしたウェルズリー・チューによる同名未発表小説の映画化に向けてすでに動き出しているという。この作品は、人類によって一部が見捨てられた地球の再建を目指す社会を舞台に、タイムトラベルへの適合性を見出された主役のジェームズ・グリフィン・マーズが地球残存のために必要な資源を回復するミッションに送り出されるが、そこで出会った科学者のエリーズ・キムを未来へと連れ帰ってくることで2人とも逃亡を強いられることになるといったストーリー展開になっている。『トランスフォーマー』シリーズで多忙なベイがこの作品に時間を割けるのかが焦点となってくるようだが、プロデューサーにはロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラとマーク・ヴァーラディアンが名乗りを上げている。ベイにはそのほかにも実際に起きたリビアのベンガジにある米国領事館襲撃事件を描いた『13 Hours』(原題)が来年にも公開予定となっている。(C) BANG Media International
「スター・ウォーズ」×グラニフ全19アイテム/『廃用身』本予告&場面写真/『キングダム 魂の決戦』合従軍全貌明らかに【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】 2026.4.3 Fri 17:00 2026年3月27日(金)~2026年4月2日(木)にシネマカフェで公開…
40億円突破! 浜辺美波&目黒蓮『ほどなく、お別れです』/圧倒的口コミ!『私がビーバーになる時』/「これはアート」『8番出口』北米版ポスター 【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】 2026.3.27 Fri 19:00