山田涼介主演のドラマ「一次元の挿し木」がクランクインし、山田演じる主人公・悠の場面写真が初公開された。
松下龍之介の同名話題作を映像化する本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
山田が遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠を演じ、200年前の人骨と行方不明の義理の妹のDNAが完全一致するという不可解な謎に巻き込まれていく。
クランクインは5月某日。最初のシーンは、悠の大学でのワンシーンとなった。
研究室のシーンでは、遺伝子学を専攻する大学院生らしく、白衣でのシーンも。科学監修からの指導を受けながら、本格的な鑑定作業の撮影に丁寧かつ真摯に挑んでいたという。

初日を迎え、「すごくスムーズに撮影が進んでいて、初日から撮影がだいぶ巻いていて…これは素晴らしい現場です(笑)それだけ、キャスト・スタッフみんなの、作品に対しての理解度がすごく高いのかなと思っています。初日から良いスタートを切れました!」と山田。「インドのループクンド湖のシーンがどんな画になるのかがすごく気になっていて、楽しみです!」と期待を寄せた。
そして、クランクイン後に迎えた5月9日、山田33歳の誕生日。現場では、キャスト・スタッフからのバースデーサプライズが行われ、嘘のSNS撮影で呼び出された山田に、ハッピーバースデーの大合唱、ケーキとプレゼントが手渡され、現場も大盛り上がりとなったそう。

抱負を聞かれると、「33歳…意外といい年齢になってきたなという感じがしているので、(劇中で演じる)回想シーンが本当に不安だな、と!(笑)33歳で、10代の悠を届けないといけないので…頑張ります。33歳、いいスタートが切れたと思いますので、このドラマに懸けて、全て捧げていければなと思っています!」と答えた。
「一次元の挿し木」は7月、毎週日曜日22時30分~読売テレビ・日本テレビ系にて放送予定(全10話)。



