シャイア・ラブーフが演劇学校に入学したと伝えられている。10歳の頃にディズニーチャンネルに出演して以来、俳優としての道を歩み、推定2,500万ドル(約30億円)もの資産を築きあげたといわれているシャイアだが、ここにきてバレンシアにあるカリフォルニア芸術大学で学ぶ予定だという。シャイアと親しい関係者は「US Weekly」誌に「シャイアはキャンパスを歩いていますよ」と話し、他の友人も「シャイアはこれで演技の幅が広がると考えています」と伝えた。シャイアは2003年にイエール大学に入学を許可されたものの結局通うことはなく、映画『ディスタービア』に出演して俳優として名を馳せることになった。そんなシャイアは2007年にも「よりよい俳優」になるために心理学を大学でいつか学びたいと話していた。「チャンスがあったら行くよ。でもイエール大学に『いま、(学ぶ)チャンスがありますよ』と言われても、あんまりピンとこないね」。「ボディランゲージや言葉を発しない感情には何か特別なものがあるよね。そういう本質的な反応を僕は知っているんだ。だけど、それを科学みたいに本格的に勉強するのはきっと楽しいだろうね」。(C) BANG Media International
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…