『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』など、数多くの名作映画のポスター画を担当したイラストレーター、ドゥルー・ストゥルーザンの作品集「コンプリート ワークス オブ ドゥルー・ストゥルーザン」が7月6日(月)より発売される。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ブレードランナー』『薔薇の名前』『グリーン・マイル』『ショーシャンクの空に』『ランボー』など、金字塔的作品のビジュアルを担当した伝説のアーティスト、ドゥルー・ストゥルーザン。彼の作品は映画にとどまらず、書籍や雑誌の装画や切手、音楽アルバムのジャケットからトレーディング・カードやゲームの箱、さらにダイアナ妃を描いた絵皿や、オリンピックに行われたアスリートのための映画祭用のポスターなど、ジャンルを跨ぎ幅広い分野で活躍している。本作品種は、音楽(アルバムジャケットなど)11点、映画(ポスターのほかに、予告編や特別編、映画の小道具として描いたものなども収録)115点、出版(書籍やコミック、雑誌のカバー)32点、商業(イベントポスター、コレクション用のポスターや絵皿、切手、DVDやゲームの箱など)45点、プライベート作品58点、合計261点の作品を収録。ドゥルーの手がけた多彩な作品群から、注目作だけでなくあまり知られていない作品や、ファン垂涎のめったにお目にかかれない個人的な絵画作品をも厳選して収録。その作品の幅広さと多様性を存分に感じることができる。「ドゥルーには、キャラクターの格好良さもオーラも夢も、ちょっと大きなものにしてみせる才能があるのだ」と語るのは、今年の12月より新たなシリーズがスタートする『スター・ウォーズ』シリーズの創始者ジョージ・ルーカスだ。彼は本書のために特別に序文を寄せ、ルーカス監督がいかにドゥルーを信頼しているかが語られている。さらに本書では、ドゥルー自身が文書を寄せている。「絵を描くこと、それから創作の可能性のことをいつも考えている。それこそまさしく私そのものであり、私が表現したいことなのさ」と語るドルゥーが、これまでの半生をふり返り、現在の心境についても述懐している。その名前は知らずとも、彼の作品を見たことがあるひとは数多くいるはず。“スター・ウォーズ”イヤーであり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の舞台でもある2015年。本作品集を通して、伝説のアーティストの才能に触れてみてはいかがだろうか。「コンプリート ワークス オブ ドゥルー・ストゥルーザン:Complete Works of Drew Struzan」は、7月6日(月)より発売。
手塚治虫「リボンの騎士」令和に生まれ変わる『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』今夏Netflixで配信 2026.4.23 Thu 21:05 Netflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』の配信が決定。…
【ご招待】無料!アクサ生命presents シネマカフェ読者向け特別講座「マネー&ライフプランセミナー」&「2026年公開のA24期待作トーク」 2026.4.27 Mon 11:15 アクサ生命保険は2026年6月2日(火)、「シネマカフェ」読者に…
映画を愛する人たちが集うカルチャーフェス「SHIMOKITA CINEMA PARK 2026」開催 6つの充実プログラム 2026.4.25 Sat 14:00 映画を“観る”体験にとどまらず、映画にまつわる文化・食・人を…
ペアリング、ライトセーバーリングなど「STAR WARS」コレクション、送料無料サービス展開中 2026.4.27 Mon 19:30 ユニセックスのジェリー・アクセサリーブランド「JAM HOME MADE…